【保管】ジンニーの転位術師で挑む Arena of Blood(スプリント)ガイド ARCHIVED Djinni Warper guide to Arena of Blood (Sprint)
英語版 CrawlWiki の記事「ARCHIVED Djinni Warper guide to Arena of Blood (Sprint)」(0.28 向け、2024-08-30 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.28 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
この記事は キャラクター別ガイドだ。他のプレイヤーによる助言が含まれており、主観的だったり、古かったり、不正確だったり、的外れだったりする可能性がある。自己責任で読み、自分のプレイスタイルに合わせて適宜取捨選択してほしい!
これはダンジョンスプリントの Arena of Blood マップをジンニーの転位術師で遊ぶためのキャラクター別ガイドだ。
まだ書きかけである。
目次
このゲームの特徴
- モンスターはどれもばかげた強さだ。いちばん弱い肉袋でさえ +9 の斧を持ち、+30 の殺戮の指輪をつけている。近接攻撃しかしてこないが、HP は 400 ある。
- モンスターは殴ってくるし、焼いてくるし、拷問してくるし、減速や混乱までかけてくる。
- 群れで押し寄せてくる。1 か所にとどまったまま 5 ターン身を守らずにいたら死ぬ。
- キャラクターはごく普通のジンニーだ。
- 転位術師の普段どおりの初期装備で始まる。下で触れる斧と指輪のほかには、装備は何も手に入らない。
- 防具を強化する手段は無い。マップに防具は落ちていないし、防具を着ているキャラクターもいない。
- マップには耐火の指輪が 2 個、霊視の指輪が 2 個ある。最大 +250 の殺戮の指輪がたくさんあるが、これは役に立たない。
- 迷宮の入り口では悲痛の斧が待っている。これがこのゲームでのあなたの武器で、殺戮は実質 +無限大。外れることはなく、必ず殺す。
- マップにある祭壇はマクレブのものだけだ。マクレブを信仰し、敵を倒したときの HP と MP の回復を頼りにすることになる。
ジンニーは特別
- rF++ と毒への耐性。マップに出てくる属性ダメージのうち、大きなもののふたつだ。
- rC- は弱点にならない。マップに冷気の攻撃は無い。
- 呪文を覚えるのに時間がかからない。ただ現れる。ほかのキャラクターだと、呪文を覚えようとしても必ず邪魔が入るだろう。
転位術師は特別
- 多重攻撃を使えば、「悲痛の斧」を複数の相手を狙える遠距離武器にできる。4 体のモンスターを確実に倒せる。
- 瞬間移動は、ほかに窮地を抜ける手が無いとき、いつでもあるとありがたい。
- あいにく、ゲルの引力、引き寄せ、他者のテレポートは、ゲームの開始直後でもなければあまり役に立たない。モンスターはさっさと倒したほうがいい。
プレイの流れ
開始
- ダンジョンスプリントの Arena of Blood マップを選ぶ。種族はジンニー、職業は転位術師を選ぶ。武器は斧を選ぶ。使う武器はこれだけだ。
- スキルの画面で手動モードにする。
- スキルの目標を次のように設定する。斧=24、戦闘=16、呪文詠唱=16、躱し身=16。今のところは斧だけを有効にしておく。
- 自動拾いはオフにして、ゲームのあいだずっとオフのままにする。
- 最初のターンで、悲痛の斧を床から直接 (w) で装備する。拾うのにターンを無駄にしないこと。
- 南へ 3 マス、マクレブの祭壇まで浮遊していき、(>) を押して (J) で入信する。すでにモンスターが現れているかもしれないが、祭壇で祈るのを邪魔されることはない。
最初の 1 体
- たぶん、すでに肉袋が 1 体以上見えているだろう。いちばん近いものを選んで、慎重に近づこう。速度はあなたと同じなので、先に一振りできるように手順を考えられる。
- 殴られたら死ぬ!
- 殺すのはあなただ。悲痛の斧を振るうとはそういうことだ。
- レベルが 9 に上がる。
- 上げる能力値はいつも知力を選ぶ。
- 斧のスキルは有効にしたまま、戦闘のスキルも有効にする(斧のスキルはもう目標の 24 に届いているかもしれない)。
2 体目と 3 体目
- キャラクターはまだ打たれ弱い。殴られたらたぶん死ぬ。
- というより、一発も食らわないこと。隣のモンスターは必ず倒す。隣に何体いても心配はいらない。斧は薙ぎ払うので、隣にいるモンスターを全部、確実に倒してくれる。
- 3 体目を倒すころには、マクレブが HP と MP を返してくれるようになっている。
- 目標に届いて、スキルを有効にし直す必要が出たら:
- 戦闘を有効にし直して、それに集中する。同時に呪文詠唱も有効にする。
- 次にスキルを有効にする必要が出たら、呪文詠唱を有効にし直してそれに集中し、躱し身も有効にする。
- 躱し身の目標に届いたら、躱し身に集中し、斧と祈祷を有効にする。
- その次にスキルを有効にする必要が出るころには、必要なスキルはもうそろっている。全部有効にしてしまおう。
南への道
- 次の目標は、南にある霊視の指輪を取りに行くことだ。
- 多重攻撃の呪文が失敗率 5% 未満、威力 75% 超で使えるようになるまでは、斧で倒していく。
- 知力 23、呪文詠唱 27 なら、失敗率は 1% 以下、威力は 100% になるはずだ。
- 倒し方と動き方
- 見えているモンスターが 4 体以下なら、多重攻撃を使う。
- 5 体以上いて、何体かが隣にいるなら、斧を振って倒す。
- 殴られずに入れるマス、または肉袋 1 体にしか殴られないマスがあれば、南へ進む。ほかのモンスターには殴られないこと。
- 肉の狂戦士に注意。1 マス動いて、同じターンのうちに攻撃してくる。
- 怪我の治療の薬は飲まないこと。モンスターを倒したほうがたくさん回復できる。
- 道中で出てくる新しいモンスター
- 出てくるモンスターと、視界に入ったときに気をつけることの一覧をここに追加すること。
- 戦い方は、2 体目と 3 体目の節に書いた手引きに従う。
- ターンのおよそ 2/3 はモンスターを倒すのに費やすことになる。霊視の指輪を目指して南へ進めるのは、残りの 1/3 だけだ。指輪までは 40〜50 ターンほどかかるはずだ。
- 着いたら指輪の上に立ち、床から直接 (P) ではめる。
- 武器の装備も指輪をはめるのも、床から直接やれば 1 ターン節約できる。どちらも所要時間は 0.5 だ。拾ってから装備すると 1.5 かかる。ここまで来れば、時間を無駄にしないありがたみがわかっているだろう。無駄にすれば、戦う相手が増えるだけだ。
- 覚えた呪文はいつも見直そう。
- 攻撃呪文は役に立たない。LCS(レフディブの水晶槍)はゴミだ。これではモンスターを倒せない。モンスターを倒す手段は悲痛の斧と多重攻撃だけだ。
- ターンに余裕があればゴルブリアの通り道を使って、南への移動を速めよう。
- スケルトンの造成、死霊の蘇生、ボーグンジョルの忌まわしき掌握、幻像、招霊、ボーグンジョルの究極治癒、死者の躯、死のとば口、死の霊媒術、守護のゴーレムの召喚、ドライアドの召喚、マナバイパーの召喚、邪悪なる通り道、おぞましきものの召喚、ドラゴンの呼び声、ヒドラの召喚、魔火花の従者
入り口へ戻る道
- この道のりでは、南へ向かうときに見た手ごわいモンスターに加えて、まだ見ていないモンスターも何種類か出てくる。
役に立つ呪文
移動
- 瞬間移動は役に立つが、北の入り口へ戻るには瞬間移動の巻物 2 枚のほうがいい。
- ゴルブリアの通り道は、南へ行くときにも北へ戻るときにも役に立つ。
召喚で味方を集める
南や北へ移動するときは、1 ターン使ってモンスターを召喚し、盾代わりにしてもいい。 召喚したものはたいてい 1〜2 発で死ぬので、2 体以上呼べる呪文だけを使おう。
- 死の霊媒術はこの手の呪文の王者だ。効いているあいだは、倒したモンスターがすべて幽体になってよみがえる。わずかな時間で大量の味方が手に入る。
- おぞましきものの召喚、ドラゴンの呼び声、幻像、招霊は、北へ戻る道で役に立つ。
- 肉の王を待つあいだの召喚なら、ほとんど何でもいい。良いのは、ヒドラの召喚、魔火花の従者、マナバイパーの召喚、スケルトンの造成、死霊の蘇生、守護のゴーレムの召喚、ドライアドの召喚だ。
補助の呪文
本当に困ったときには、ボーグンジョルの究極治癒、死者の躯、死のとば口。