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大気の盾 Condensation Shield

英語版 CrawlWiki の記事「Condensation Shield」(対象の版の記載なし、2016-05-06 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
Condensation shield.png 大気の盾
レベル 4
系統1 氷の魔術
入手元
詠唱の騒音 3
呪文の騒音 0
術者のまわりの空気から、濃い水蒸気の円盤を凝結させる呪文。ふつうの盾と同じように働くが、防御力は盾スキルではなく呪文の威力だけで決まる。円盤は術者の意思で操られるので、両手武器を構えていても邪魔にならない。

大気の盾はレベル 4 の氷の魔術の呪文で、凍てつく水蒸気の円盤を宙に浮かべる。手をふさがずに盾として働き、SH を (3 + 呪文の威力*0.08) 上げる(最大 19)。盾スキルの影響は受けない。本物の盾を装備しているあいだは唱えられないが、兜のカードや輝けるものの神気の盾による SH の上昇とは重ねられる。炎の魔術の攻撃を受けると、大気の盾の効果はすぐに消える。

変更履歴

大気の盾は 0.18 で削除された。

0.16 より前は、大気の盾の効果は氷の魔術のスキルで決まり、SH を (8 + 0.6*氷の魔術) 上げた(最大 24)。キャラクターが冷気に弱い(rC-)場合は、さらに毎ターン 2〜14 の冷気ダメージを受けた。また、射撃や呪文などの遠隔攻撃はまったく防げなかった。

0.12 より前は、大気の盾は盾スキルの影響を受け、盾スキルの訓練にもなった。SH の値は 3 + 氷の魔術/4 だった。

0.5 より前は、大気の盾の SH の値は 2 + 氷の魔術/6 だった。