フェアリードラゴンの鱗一式 Faerie dragon scales
英語版 CrawlWiki の記事「Faerie dragon scales」(0.34 向け、2026-09-22 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
| 今では絶滅したと考えられている希少なドラゴンの鱗から作られた、魔法の鎧だ。この貴重な遺品は、鮮やかな体色のフェアリードラゴンがかつて存在したことを示す、数少ない最後の証のひとつである。 |
+X アシッドドラゴンの鱗一式(+2〜+8)
rCorr
呪術 呪術の呪文の威力が上がる。
ランダムな性質が 1d3 個つく。さらに、透明化か悪い性質がつくこともある。
このランダムな性質はランダムアーティファクトの防具の性質とほぼ同じように選ばれるが、良い性質に偏っていて、一部の性質はつく確率が調整されている。次の性質はふつうよりつきやすい(性質を1つ選ぶごとに、10%の確率でこの中から選ばれる)。
評価
フェアリードラゴンの鱗一式[1]は性質がランダムに決まるアーティファクトで、女呪術師を倒したときにしか手に入らない。役に立つかどうかは、乱数が何を生み出すかに完全にかかっている。
実際に性質を確かめるまでは、この防具を見過ごさないこと。rF++、rElec、Dex+10 のついた +8 のアシッドドラゴンの鱗一式なら、ばかにできない。一方で、重装の近接戦闘キャラクターには、この防具は軽すぎて着る気になれないだろう。
変更履歴
- 0.34より前は、強化値の範囲は0〜+8で、HP の補正は-5〜+10、MP の補正は+1〜+10だった(今はどちらも+4〜+12)。つきやすい性質が選ばれる確率も10%ではなく5%しかなく、透明化はその中に入っていなかった。呪術を強化する性質もついていなかった。[2]
- 0.19より前は、フェアリードラゴンの鱗一式はフェアリードラゴンの鎧という名前で、元になるアイテムはまだらドラゴンの鎧だった。また、HP ボーナスは-5〜+10ではなく-10〜+10だった。
出典
- ↑ art-data.txt:377 (0.33.0)
- ↑ Buff the Faerie dragon scales