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戦いの球 Sphere of Battle

英語版 CrawlWiki の記事「Sphere of Battle」(0.32 向け、2024-09-28 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.32: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
鮮やかな色の鱗に包まれたオーブで、今では忘れ去られた魔法使いの手によるものだ。魔術師イスケンデルンのお気に入りのおもちゃだった。

Sphere of battle.png 戦いの球

オーブ

持ち主の破壊の呪文の威力を強化する
破壊以外の呪文を弱める
視界にモンスターがいると自動的に戦闘球を作り出す。戦闘球の威力は妖術スキルで決まる。

評価

戦いの球[1]は攻撃呪文を主に使う魔術師には便利で、呪文強化に加えて、レベル5の呪文1つ分のダメージを足してくれる。ただし、普通の盾(またはほかの種類のオーブ)を手放すのはかなり痛いこともある。

破壊の魔法を使うつもりのないキャラクターには、戦いの球は使い道がない。また、戦闘球は一度に1つしか出せないので、呪文のイスケンデルンの戦闘球も無用になる。

変更履歴

以前は、杖で敵を殴ると戦闘球が発射された。強化されるのは妖術の系統だけで、戦闘球が発動するのも妖術の呪文(または杖での近接攻撃)のときだけだった。破壊以外の呪文が弱まることもなかった。また、戦闘球の威力は妖術スキルだけで決まるのではなく、イスケンデルンの戦闘球を唱えたものとして計算されていた。

出典