ウルティマ 日本語化

Ultima VII Part Two: Serpent Isle + The Silver Seed

ウルティマVII 第2部 サーペントアイル 日本語化パッチ

GOG.com 版の「Ultima VII Part Two: Serpent Isle」(拡張シナリオ「The Silver Seed」入り)を日本語で遊べるようにする、非公式のファンメイドパッチです。 ウルティマVII を今の Windows で遊ぶためのエンジン「Exult」に日本語の表示を加え、オープニングとエンディングの字幕から、サーペントアイルの人々との会話、本や手紙、物の名前、ゲームのメニューまで、ゲームの中の文章を日本語にしています。 フォルダをひとつゲームのフォルダに入れるだけで遊べて、消せば元どおりです。

ダウンロード(GitHub)

どんなゲーム?

サーペントアイルは、1993年に発表されたウルティマVII の第2部です。

ブラックゲートが破壊されてから十八か月。ガーディアンの新たな企みを追って、アバターはイオロ、シャミノ、デュプレとともに、大蛇の柱のあいだを抜けて未知の地サーペントアイルへ渡ります。 騎士の町モニター、美を尊ぶ町フォーン、魔術師の都ムーンシェイド。それぞれに違う信条を持つ人々の間で、行方の知れない仲間を探し、この地に眠る古い蛇の文明と「均衡」の秘密に迫っていきます。

前作と同じく、町の人々はそれぞれの暮らしを送っていて、世界の中のほとんどの物に触れられます。 「The Silver Seed」は、ゲームの途中から遊べる拡張シナリオです。

画面

タイトルのメニューの画面
タイトル
オープニングでガーディアンが語る画面
ガーディアンの語り(字幕)
サーペントアイルに着いた船の上でイオロとシャミノが話す画面
サーペントアイルへの到着
モニターの町でマーステン卿が出迎える画面
マーステン卿の出迎え
マーステン卿との会話で話題を選ぶ画面
会話の話題
宴の広間で町の人がひとこと話す画面
町の人のひとこと
持ち物の盾の名前を調べる画面
持ち物
名前と顔を決める画面
名前と顔

入れ方

  1. ダウンロードした SerpentIsle_JP.zip を展開します。
  2. 出てきた SerpentIsle_JP フォルダを、フォルダごとサーペントアイルのゲームのフォルダ(SERPENT.COM と STATIC フォルダがあるフォルダ)に入れます。
  3. SerpentIsle_JP フォルダの中の SerpentIsle_JP.bat をダブルクリックすると始まります。

GOG.com の「Ultima 7 Complete」の Serpent Isle で使えます。The Silver Seed 入りとして起動します。 ゲームのファイルは書き換えません。設定とセーブデータは SerpentIsle_JP フォルダの中に作られます。

効果音を鳴らすには

音楽と声は、そのままで鳴ります。効果音は Exult では別に配られているので、鳴らしたいときは次のようにして入れてください。

  1. Exult のサイトのダウンロードのページ(https://exult.info/download.html)を開きます。
  2. 「Single Audio Data packs」の欄にある「Sound pack for Serpent Isle」(jmsfxsi.zip)をダウンロードします。Roland MT-32 の音が好みなら「Sound pack for Serpent Isle (Roland MT-32)」(sqsfxsi.zip)を選びます。両方入れてもかまいません。
  3. ダウンロードした zip の中身を、SerpentIsle_JP フォルダの中の data フォルダに展開します。
  4. 次に起動したときから効果音が鳴ります。両方入れたときは Roland MT-32 の音が使われ、ESC キーで出るメニューの「音の設定」で切り替えられます。

同じページの「All-In-One Audio Data packs」(exult_audio.zip)には、効果音のほかに音楽を録音したものも入っています。こちらを入れるときも、中身を data フォルダに展開します。

外し方

遊ぶときの注意

ご意見・誤訳の報告

誤訳や不自然な訳に気づいたら、GitHub の Issues で教えてください。

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