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【保管】Bim の悪魔の血族の召喚術師ガイド ARCHIVED Bim's Demonspawn Summoner guide

英語版 CrawlWiki の記事「ARCHIVED Bim's Demonspawn Summoner guide」(対象の版の記載なし、2014-04-15 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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この記事は CRAWL の古い版に向けて書かれたもので、もう当てにはならない。保管庫から外したいなら、今の版に合わせて書き直してほしい。

悪魔の血族はどんな変異を授かるかに大きく左右されるが、(アップデートのおかげで)たいていの変異はたいていの遊び方で活かせる。召喚術師で始めるのはいい選択だ。悪魔の血族にとって数少ない「まずまず」のスキルのひとつだし、変異が出そろったあとで攻め方をいろいろ選べる。たとえば闇隠れの変異を授かったなら、召喚を予備の戦力や逃げ道に使う隠密型のキャラクターにするのも十分ありだ。このガイドでは、接近戦でも遠くからでも「手伝う」ことのできる純粋な召喚術師に絞って話す。簡単のため、これを「召喚ネーター」と呼ぶことにする。この構成はとても融通が利き、どんな遊び方を選んでもうまくはまると思う。

スキル

鍛えるスキルは変異や遊び方しだいだが、召喚ネーターなら :

  1. まずは召喚術を「とにかく」鍛える。どうしても必要なとき以外は、接近戦に手を出したくなっても我慢すること。少なくともレベル 10 になるまでは召喚術に集中する。
  2. まあまあの中くらいの鎧と護りの指輪を探し、呪文の失敗率を打ち消すため、甲冑をそれなりの期間鍛える。しばらくたってもいい鎧が見つからなければ、躱し身にしておく。ただ、わたしの場合は甲冑が 18 くらいあれば、たいていの攻撃のダメージを相殺するには十分だった。
  3. 中盤になったら鈍器か長柄武器を鍛える。見つかることを祈りつつ、悪魔の鞭か悪魔の三叉戟を使うためだ。
  4. ルーンが刻まれたスリングか弓を探す。できれば火炎か冷気のエンチャントがついたもので、離れたところから手伝えるようにする。
  5. 見つかった魔法書に合わせて、死霊術か妖術を鍛える。死霊術は召喚術とよく合う(特に招霊)が、妖術なら射撃武器を鍛える必要がなくなる。

能力値

腕力を 10 まで上げ、次に知力を少なくとも 25 まで、それからまた腕力を上げる。

呪文

招集の魔法書の呪文はどれもいい。レベルが上がってくると特にそうだ。

小動物の召喚は威力が最大になるまで鍛え、好きなだけ唱えよう。最終的にはとんでもない数の小動物の大群を作り出せるようになり、どんな相手でも取り囲んで退く隙を作れる。必要ならそのあとさらにどっさり召喚すればいい。

インプの召喚はとても役に立つ。インプの中には特別な力(死者を蘇らせるなど)を持つものがいるからだ。蘇ったゾンビはインプが消えたあとも残ってくれるので、とてもありがたい。ただし赤インプはすぐに瞬間移動で逃げて、こちらを敵の前にさらすので、たいてい役に立たない。インプはかなり弱くもあるので、まず犬族やサソリや小動物を一波ぶつけたあとに使うほうが役に立つ。

犬族のしもべの召喚は、特に軍用犬や狼が出てきたときに役に立つ。何にでも使えるが、毒や死者の蘇生のようなおまけの効果がないので、攻撃的に遊んでいる場合は少し物足りないかもしれない。

蠍の召喚は、要するに犬族のしもべの召喚の強化版だ。どんな場面でも役に立つうえ、毒も与えられる。ただしこの呪文は毒のスキルも使うので、そのぶん効きが悪く、訓練も二つに分かれてしまう。

氷の獣の召喚も役に立つことはあるが、氷の獣1体にしてはコストがとても高いと感じたので、わたしはもっといい呪文が来るのを待った。

神

選ぶならヴェフメットだ。より魔法寄りの道に進むならなおさら。とにかく手下で場を埋め尽くしたいならジーヴァもいいが、ヴェフメットなしでは悪魔学の魔法書は手に入らない。

戦略