招霊 Haunt
英語版 CrawlWiki の記事「Haunt」(0.28 向け、2026-01-21 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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|---|---|
| レベル | 7 |
| 系統1 | 死霊術 |
| 系統2 | 召喚術 |
| 入手元 | 死の魔法書 ネクロノミコン |
| 詠唱の騒音 | 7 |
| 呪文の騒音 | 0 |
| 威力の上限 | 200 |
| 射程 | LOS |
| 嫌う神 | エリヴィロン 輝けるもの ジン |
| フラグ | 召喚解除可(Mons abjure)、自分は対象外(Not self)、対象指定(Target) |
| レイスや幽霊を呼び出して、術者の対象に取り憑かせる。彼らは取り憑いた相手しか攻撃せず、対象が死ぬとすぐに消散する。召喚される亡霊の数は呪文の威力に応じて増える。 |
招霊はレベル 7 の死霊術/召喚術の呪文だ。打擲型の狙いで、敵のそばに高レベルの亡霊を呼び出す。
基本情報
対象のまわりに、レイスの仲間のモンスターが 2〜6 体呼び出される。ほかの召喚の呪文と違って、有効な敵対する対象がいなければ招霊は唱えられない。呼び出されるのは次のモンスターだ。[1]
呼び出されたものは術者が選んだ対象だけを攻撃し、プレイヤーの命令は聞かない。取り憑いた対象が死ぬと、残っていた持続時間に関係なく、数ターンのうちに消えてしまう(ただ、その短いあいだはほかの相手を自由に攻撃する)。
呪文威力が高いと、呼び出される数が増えることがある。
対象が死ななければ、呼び出されたものはおよそ 27 ターン留まる。これは呪文威力には左右されない。
呼び出しておける上限は 8 体で、それを超えて呼び出すと古いものからすぐに消えていく。
戦略
死霊術に頼るキャラクターにとって、招霊は非生物でもアンデッドでも悪魔でも、どんな敵にも対処できる優れた手段だ。何回も唱える必要はあるが、炎の球体さえこの呪文で倒せる。死霊術では、死の霊媒術やスカラベの寄生のような呪文による雪だるま式の効果で、ほんの数体倒しただけで軍勢ができあがることがある。呼び出すモンスターがなかなか役に立つので、死霊術師でなくても使い道がある。
招霊で呼び出されるモンスターは大きなダメージを出せないものが多いが、そのかわり数が多くなりやすい。さらに、これらのモンスターは敵を減速させられる。もっと大事なのは、この減速に抵抗できるものはゲーム中に一切いないということだ。だから招霊は、厄介な敵を弱らせる(そして最終的に片づける)のにうってつけだ。
小技
- モンスターは対象のまわりに現れるので、敵の射線をふさぐのにも使える。
モンスター版
モンスター版の招霊はプレイヤー版とほとんど同じだ。呼び出す数は 2〜3 体で、呪文威力には左右されない。[2]
呼び出したものの持続時間の区分は、唱えたモンスターの強さに応じて 2(およそ 18 ターン)から 6(およそ 171 ターン)までになる。
招霊を唱える敵は次のとおり。
- z
古代の王者
呪文セットによっては招霊を唱えることがある敵は次のとおり。
- &
パンデモニウムの君主(確率 2.8%)
変更履歴
- 0.28 より前は、この呪文で呼び出せる数に上限がなかった。
- 0.26 より前は、この呪文で飢えた幽霊やファントムも呼び出せた。
- 0.17 より前は、この呪文を唱えると術者が病気になった。
- 0.13 より前は、この呪文で皮剥げ幽霊も呼び出せた。また、招霊で呼び出した幽霊はほかの相手も攻撃でき、味方を対象にして唱えることもできた。
- 0.8 より前は、呼び出したものの持続時間がもっと長かった。
- 0.7 より前は、呪文のレベルが 6 だった。
- 招霊は 0.6 で追加された。
出典
- ↑ spl-summoning.cc:1841 (0.28.0)
- ↑ mon-cast.cc:4300 (0.28.0)