ダークモール Dark maul
英語版 CrawlWiki の記事「Dark maul」(0.33 向け、2025-06-24 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| 強烈な一撃を振るうことに特化した、鉄をはめられた大きな大槌だ。その威力には代償がある。大槌の頭部が非常に重いため、次の一撃を繰り出すべく持ち上げるのに長い時間がかかるのだ。
(著作権のある引用のため本文は省略) |
+10 大金鎚(大型メイスの改変版: 基本ダメージ 37、基本命中 -2、基本ディレイ 24)
重撃のブランド
評価
ダークモール[1]の一振りは、ほぼどんなモンスターの装甲もたたき割って、桁外れのダメージを与える。だが鈍器スキルを最大にしても、攻撃には 15〜16 aut かかる。普通の武器でいちばん遅いものの最小ディレイの 2 倍を超える長さだ。実際には(スキル最大でも)一振りするたびに 57.5% の確率で次のターンを丸ごと失うことになる。良い点としては、基本ダメージがほとんどのキャラクターには扱えない巨大棍棒の 2.5 倍以上もある。
この取引は本当に割に合うのか。鈍器スキルを高くすることは、ほぼ欠かせない。攻撃の所要時間が我慢できる程度まで縮むうえ、命中も上がるからだ。外したときの痛手は普通の武器よりはるかに大きく、+10 の強化値があってもなお、困るほど頻繁に外すことがある。よく強化した大型メイスと比べると、ダークモールは AC の影響をずっと受けにくいが、敵に 2 回続けて行動される危険が常にあり、補助攻撃の発動も少ない。要するに、これを拾ったからといって急に鈍器に乗り換えるような武器ではない。使いこなすにはスキルを高くしておき、所要時間の長さに気をつけること。
いつダークモールを使い、いつもっと速い武器に持ち替えるかを見極めることが大事だ。開けた場所や、複数の敵を同時に相手にするときは使わないようにしよう。所要時間が長いので、思わぬ大ダメージを受けたときや、新しい敵が視界に入ってきたときに、すばやく対応できないからだ。
オカワルはダークモールと相性のいい神だ。早業の技巧はどんな武器でも所要時間を半分にできるので、ダークモールを使う危険がぐっと減る。英雄化はスキルの底上げに役立つ。多重攻撃なら離れた場所から攻撃でき、必ず命中し、一振りで複数の敵をまとめて叩き潰せることもあるので、所要時間の長さがずっと気にならなくなる。
変更履歴
- 0.30 より前のダークモールは、ヴォーパルのブランドつきで、基本ダメージ 52、基本ディレイ 30 だった。重撃のブランドに合わせて変更された。
- 0.16 より前のダークモールは、基本ダメージが 44 しかなく、強化値もわずか +6 だった。
- ダークモールは 0.14 で追加された。
出典
- ↑ art-data.txt:1317 (0.33.0)