霜枯れ Rimeblight
英語版 CrawlWiki の記事「Rimeblight」(0.33 向け、2026-01-21 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.33 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
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|---|---|
| レベル | 7 |
| 系統1 | 氷の魔術 |
| 系統2 | 死霊術 |
| 入手元 | 疾病の魔法書 邪悪な創造の魔法書 |
| 詠唱の騒音 | 7 |
| 呪文の騒音 | 0 |
| 威力の上限 | 200 |
| 射程 | 5 |
| 嫌う神 | エリヴィロン 輝けるもの ジン |
| フラグ | 破壊(Destructive)、方向・対象指定(Dir or target)、自分は対象外(Not self)、不浄(Unclean) |
| モンスター(およびその近くにいる最大2体の他の者)に、内側からゆっくりと凍らせる魔法の疫病をもたらす。犠牲者は毎ターン、ACを無視する冷気のダメージを受ける。病が進むにつれて、体から結晶状の氷の破片が激しく噴き出し始め、近くの敵にダメージを与える。犠牲者がついに力尽きると、疫病は周りの者に広がることがある。
生き物、神聖なモンスター、悪魔に対しては、この病は特に猛威を振るい、宿主の苦しみから放たれる死霊術のエネルギーを糧とする。宿主が死に近づくにつれて病は急速に進み、その体の最後の名残まで貪り尽くして、後にはねじれた冥府の氷の柱しか残さない。 |
| 呪文の詳細 | |
|---|---|
| ダメージの式 | 毎ターン 2d(4+power/17) の冷気 爆発は 3d(6+power/11) |
| 最大ダメージ | 毎ターン 2d16 爆発は 3d25 |
| 最大威力 | 200 |
| 射程 | 5 |
| 狙い方 | 光線 |
| 命中 | 必中 |
| 特殊 | 毎ターンのダメージは AC を無視する |
霜枯れはレベル 7 の氷の魔術/死霊術の呪文だ。近くの対象(と、その隣にいる最大 2 体)に霜枯れの状態を必ずかける。この状態にかかると、AC を無視するダメージを毎ターン受け、ときどき爆発を起こす。かかった者が死ぬと、隣にいるほかの生き物に広がる。
基本情報
対象に霜枯れの状態をかけ、さらに対象から隣接してつながっている生き物のうち最大 2 体(ランダムに選ばれる)にも、呪文の威力 66% でかける。霜枯れが効かない生き物はおらず、呪文が成功すれば 100% の確率で状態がかかる。
この呪文にかかった生き物は、AC を無視する冷気のダメージを毎ターン受ける。さらにときどき氷の破片を撒き散らして爆発し、対象の隣にいるほかの敵にダメージを与える(対象自身やプレイヤー、味方は傷つけない)。
相手が生き物・神聖・悪魔のどれかで、HP が 20% を切ると、霜枯れはその場で相手を殺し、短時間で消える霜の柱に置き換える。
霜枯れにかかった生き物が何らかの理由で死ぬと、状態は近くの敵に広がる(隣なら 100%、2 マス離れていれば 50%)。
状態の持続時間は 7 + 1d5 + power/30 だ。[1] すでに霜枯れにかかっている相手にもう一度かけても、持続時間は延びず、リセットもされない。
戦略
広がる仕組みがあるので、この呪文は固まった大きな群れに対していちばん役に立つ。とはいえ継続ダメージは、孤立した相手にも役立つことがある。
変更履歴
- 0.33 より前は、霜枯れは爆発から広がることはあったが、最初にかけたときに隣の生き物を巻き込めず、死んだときも必ず広がるとは限らず、HP が 20% を切ってその場で殺されたときは広がらなかった。
- 0.32 で追加された。
出典
- ↑ spl-monench.cc:271 (0.33.1)