守護のゴーレムの召喚 Summon Guardian Golem
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守護のゴーレムの召喚
守護のゴーレムの召喚は呪術/召喚術のレベル3の呪文で、守護のゴーレムを呼び出す。
基本情報
守護のゴーレムを1体呼び出す。ゴーレムは攻撃はしないが、ほかの味方(術者は除く)が受けたダメージをすぐに肩代わりする。ゴーレムの体力が半分を切り、まだ生きていて、敵が見えていれば、必ず爆発する内なる炎の状態になる。[1] 呪文の威力が高いほど、ゴーレムは打たれ強くなる。
ゴーレムのHDは 4 + <power> / 16(端数はランダムに丸める)。[2]
召喚が続くのはおよそ27ターン。呪文の威力には左右されない。
同時に呼べるのは1体までで、もう一度唱えると前のゴーレムはすぐに時間切れで消える。
戦略
守護のゴーレムの使い道は二つある。一つめは守りだ。創傷の絆によって、召喚物の実質的な体力が増える。ゴーレムそのものも攻撃を受け止められる。ほかに味方がいなくても、通路に立たせておけば、こちらが下がるあいだに何発か殴られても持ちこたえるだけの頑丈さはある。呪術はまったく効かず、いくつかの元素への耐性もある。ただし、爆発したときのために距離はとっておくこと。
二つめは攻めだ。ゴーレムが十分に傷つくと内なる炎で爆発する。3x3 の範囲に 3d20 のダメージを与え、炎の雲を残す爆発だ。レベル3のどの妖術よりもずっと強いが、少し下準備がいる。通路などの都合のいい狭い場所でゴーレムを呼び、一、二歩下がって、花火が上がるのを待とう(ゴーレムは敵を攻撃しないので、敵のほうも行く手をふさがれないかぎりゴーレムを相手にしない)。
ゴーレムを爆発させるには、時間内にゴーレムを倒せるだけの強さのモンスターと戦う必要がある。ノールの群れやオーガなら間に合うが、ただのオークのような弱いモンスターでは間に合わない。
小技
- 爆発しそうなゴーレムのすぐ隣にいるなら、もう1体ゴーレムを呼べば、前のゴーレムはすぐに消える。
- 味方を傷つけることを禁じている神も、守護のゴーレムがたまたま爆発するぶんには気にしない。
- ゴーレムの視界にいる敵が透明なものだけなら、内なる炎はつかない。
変更履歴
- この呪文は0.31で削除された。代わりに殉教者の弔鐘と灼心のゴーレムの召喚が加わった。
- 0.27より前は、守護のゴーレムに内なる炎がつく確率は1/4だけだった。
- 0.17より前は、召喚術/呪術のレベル4の呪文だった。
- 守護のゴーレムの召喚は0.14で追加された。
出典
- ↑ mon-abil.cc:1098 (0.30.1)
- ↑ spl-summoning.cc:878 (0.30.1)