力の剣 Sword of Power
英語版 CrawlWiki の記事「Sword of Power」(0.34 向け、2026-09-19 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
| 強き者には力を、弱き者には弱さをもたらす剛剣だ。とりわけ壮健な使い手なら、その力が狙いは甘いものの破壊的なエネルギーの矢となって、敵へと放たれるのを目にするだろう。 |
+9 グレートソード
近接攻撃を当てたとき、10 * HP / 27 % の確率で、命中率の低い 1d40、射程 4 のボルトを攻撃対象の方向へ放つ。[1][2]
評価
力の剣[3]は、もう片方の手のスロットを諦めてもかまわないなら、長剣を使う高レベルのキャラクターの大半にとってそこそこの武器だ。まっすぐな通路で敵の群れと戦うときはとくに効果的で、光線が対象の後ろに立っている敵までまとめて貫いてくれる。
この剣が真価を発揮するのは、頑丈な種族(オーガ、ナーガ、ミノタウロスなど)や、いつでもバーサークできるキャラクターが使ったときだ。ひ弱なキャラクターは、説明文のとおり別の剣を選んだほうがいいだろう。+9 のブランド付きトリプルソードなら HP と関係なく同じくらいのダメージを出せるし、悪魔の刃やダブルソードなら必要なスキルが少なく、盾も持てる。
変更履歴
- 力の剣は 0.34 で削除された。
- 0.30 より前は、力の剣は +5 のヴォーパルのグレートソードだった。
- 0.26 より前は、力の剣は +0 のブランドなしのグレートソードだった。HP が 10 増えるごとに強化値が上がり、最大で +27 になった。
- もっと古いバージョンでは、力の剣の強化値は -4, -4 から +20, +20 までばらつき、明らかに弱いものから、それでもよいブランドのついたトリプルソードには劣るものまであった。
出典
- ↑ art-func.h:292 (0.30.0)
- ↑ zap-data.h:1731 (0.30.0)
- ↑ art-data.txt:241 (0.30.0)