歩く魔導書 Walking tome
英語版 CrawlWiki の記事「Walking tome」(0.28 向け、2023-06-29 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| あまりにも長い間読まれずにいた魔法書だ。魔力があふれ出し、装丁からは分厚い鎧を、ページからは脚を形作り、時折、自ら宙を舞って唱えられる呪文を次々と噴き出す。 |
歩く魔導書はひとりでに動き出した秘術の人造物で、何といっても生ける呪文の創出を使えるのが特徴だ。生ける呪文は狐火とよく似ていて、近くの標的を探して体当たりし、自らを消滅させて魔法の効果を与える。ありがたいことに生ける呪文はもろく、どんな攻撃でも一撃で消し飛ぶ。
歩く魔導書の種類
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歩く水晶の魔導書 - 魔導書のなかでも特に危険な一冊で、高威力のレフディブの水晶槍を唱える。
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歩く神聖な魔導書 - 生ける打擲の一撃は一発ごとのダメージこそ小さいが、ほぼあらゆる守りをすり抜けるうえ、数が多い。
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歩く大地の魔導書 - 生ける石化はダメージこそ与えないが、くらうと身動きがとれなくなり、この魔導書の意外なほど重い物理攻撃を避けられなくなる。