歩く氷結の魔導書 Walking frostbound tome
英語版 CrawlWiki の記事「Walking frostbound tome」(0.30 向け、2023-11-20 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| 歩く氷結の魔導書 ; | |
|---|---|
| HP | 66-133 |
| HD | 20 |
| XP | 1652 |
| 速度 | 10 |
| AC | 10 |
| EV | 10 |
| 意志力 | ∞ |
| 攻撃1 | 20 (打撃: 冷気)
|
| 耐性 | rC+ rPois+++ rDrown rMiasma rN+++ rTorm |
| 弱点 | 火炎 |
| 生息地 | 陸上 |
| 知能 | 無知性 |
| 使用 | 何も使わない |
| 分類 | 非生物 |
| 体格 | 小さい |
| 種類 | 歩く魔導書、歩く大地の魔導書 |
| フラグ | 呼吸しない |
| あまりにも長い間読まれずにいた魔法書だ。魔力があふれ出し、装丁からは分厚い鎧を、ページからは脚を形作り、時折、自ら宙を舞って唱えられる呪文を次々と噴き出す。
決して溶けない分厚い氷の層できらめいている。 |
基本情報
歩く氷結の魔導書は、生ける凍てつく吹雪を生み出す。呪文に加えて、近接攻撃でも最大 60 の冷気ダメージを追加で与えてくる。歩く魔導書をいちばんよく見かけるのは、深層と、魔術師の研究所のツキマーの工房だ。
呪文
小技
- 冷気耐性は確実に役立つ。ただし凍てつく吹雪は冷気耐性の 50% を無視する。
- 生ける呪文は、プレイヤーの呪文の狐火に似た働きをする。生ける呪文という存在を生み出し、それは敵までまっすぐ進める道がなければならない。通路で魔導書と隣り合っていれば、生ける呪文のほとんどはこちらに当たらない。ただし狐火と違って、生ける呪文はプレイヤーの背後(歩く魔導書から半径 2 マス以内)にも現れることがあるので、通路にいれば絶対に安全というわけではない。
- 生ける呪文は攻撃できる。自分を唱える前に倒してしまえば、それで消える。範囲攻撃はたいてい、生ける呪文をいくつか消しつつ魔導書にもダメージを与えられる。
- 歩く魔導書には静寂が効き、生ける呪文を生み出せなくなる。