【保管】Demos のスプリガンの毒魔術師ガイド ARCHIVED Demos' Spriggan Venom Mage guide
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ヴェフメット信仰のスプリガンの毒魔術師ガイド
主に伸ばすスキル:
ゲームは初級毒殺者の手引書を持った状態で始まる。この本の呪文はすべて覚えたい。毒の魔術はいつまで上げ続けてもかまわないが、自分はたいてい途中で止めて、そのぶんの経験値を呪文詠唱に回している。呪文詠唱が高いほど呪文の空腹コストが下がるからだ。スプリガンにとって空腹は最大の敵である。
毒の魔術はいつでもまた上げ始めて、経験値を注ぎ込める。妖術はずっと上げっぱなしにしておくこと。躱し身と隠密も同じだ。最初の目標は諸宗派の寺院を見つけてヴェフメットに入信することだ。
手ごわい敵からは逃げることを忘れずに。何階か下へ潜ってから戻ってくるのも悪くない。毒で倒しきれない相手には、ワンドを惜しまず使って片づけよう。ルーンが刻まれたものや輝いているショートソード、ダガー、サーベル、スタッフを集めておき、呪い感知を使ってから装備して識別する。序盤に毒液や早業など、何かしらのブランドがついたダガーが手に入ると、急所攻撃にとても役立つ。
なぜヴェフメットなのか?
- 敵を倒すたびに、巻き添えで倒したぶんも含めて MP が戻ってくる。アンデッドや悪魔でもかまわないし、ペットが階の反対側で敵を倒したときにも戻る。近接攻撃で倒しても戻るので、マナが尽きたらネズミを真っ二つにすれば MP が少し手に入る。
- 妖術と召喚術の呪文に、生まれつきの魔術強化に相当するボーナスがつき、詠唱しやすくなる。
- すぐに殲滅の魔法書をくれる。この本には、じきにお気に入りになる呪文、毒素の矢が入っている。
毒素の矢はなぜそんなに強いのか?
- ふだんは毒が効かない生き物にも毒を与えられる。スライム、シャドウドラゴン、大ナーガ、なんでもござれ、みんな死ぬ。
- 毒がまったく効かない相手にも大ダメージを与える。パンデモニウムの君主なら4発、呪いの頭蓋骨なら2発、闇エルフの破壊者なら1発で倒せる……。
- この呪文1つで、ゾットの領域も含めてゲームをまるごとクリアできるし、実際そうなる。
- 手ごわい敵の多くを一撃で倒せる。スプリガンの隠密と速さと組み合わせると、ゲームバランスを壊しかねないほど強い。群れに近づいて、1体も起こさずに次々と仕留めていける。
毒素の矢は、レベル22、知力27、呪文詠唱21あたりで自然と空腹コストがなくなる。知力をもっと上げられれば、もっと早くそうなる。
2つ目の目標は活力の杖を手に入れることだ。こいつがあれば、スプリガンはびくびくしながら毒で引き撃ちする者から、超高速で動き回る死の砲台に生まれ変わる。どの呪文も空腹コストなしで撃てるので、この杖を手にした瞬間から毒素の矢を撃ち放題になる。早いほど良い。それほど珍しいものではないので、見つけた魔法の杖は片っ端から装備して識別するか、獲得の巻物を使おう。
0.6 で、毒素の矢は弱体化された。まだ使う価値はあるが、以前ほどの強さはない。毒素の矢を唱えられるなら、破壊の爆裂球を覚えるのも難しくないはずだ。
そのほかのコツ
- SpVm にとって最大の難関の1つは、毒が効かない敵に対処する手段を手に入れるまで生き延びることだ。ヴェフメットの2つ目の贈り物にはイスケンデルンの爆破の秘術が含まれている。それを考えると、いきなり潜って寺院を探し、それから迷宮:1 に戻ってくるのも手かもしれない。とにかく、危なくなったら逃げること!
- スプリガンはとても打たれ弱い。装備と耐性がそろっていても、あと2発で死ぬと常に思っておくこと。近接攻撃の間合いに入らないのはたやすいが、呪文を使う敵はとりわけ危険だ。たとえばオークの司祭は、ふだんよりもずっと命取りになる。遠距離攻撃をしてくる敵との戦いは、何がなんでも HP が満タンの状態で始めること。