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相互訓練 Cross-train

英語版 CrawlWiki の記事「Cross-train」(0.31 向け、2024-04-03 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.31 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.31: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。

近接武器のスキルはどれも、ほかの武器スキルの少なくとも1つと相互訓練の関係にある。あるスキルに経験値をつぎ込むと、相互訓練の関係にあるスキルにも、その経験値の 40% がそのままボーナスとして入る。たとえば長柄武器に10スキルポイントを入れると、斧と棒術にもそれぞれ4スキルポイントがただで入る。

相互訓練の関係にある武器スキルは次のとおり。

(斧と棒術は互いには相互訓練にならないが、ほかの腕力向きの武器とは相互訓練になる。鈍器と長柄武器も同じように考えればいい。)

ノールは相互訓練の恩恵を受けない。

戦略

相互訓練のおかげで、よさそうな武器を見つけたときに武器の種類を乗り換えやすくなる。たとえば斧を鍛えてきたところで、すばらしい悪魔の三叉戟を見つけたとしても、相互訓練で長柄武器にもすでにいくらか経験値が入っている。よくあるのは短剣から長剣への乗り換えだ。クイックブレードは便利だが、AC の高い敵にはあまり通じない。

相互訓練の関係にあるスキルに虎の巻のボーナスつきで経験値を入れるより、目当てのスキルに直接経験値を入れるほうが効率がいい。

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