隷属 Enslavement
英語版 CrawlWiki の記事「Enslavement」(対象の版の記載なし、2017-08-13 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
| 敵対している生き物を、しばらくのあいだ自分の側で戦わせる。 |
隷属はレベル 4 の呪術の呪文で、対象を一時的に魅了し、呪文が切れるまで味方につける。呪文の威力が高いほど、魅了できる確率も効果の持続時間も上がる。
戦略
- この呪文は過小評価されがちだ。魔法の効かないモンスターには確かに役に立たないし、抵抗力の高い相手には何度も唱えないとかからないこともある。それでも、その効果は「モンスター 1 体をその場で倒し、そのうえ同じくらい強くて解放の宣誓で消されないモンスターを味方として生み出す」のに等しい。どのモンスターに効きやすいかがわかってくれば、ゲームのほぼどこでも、効果があって役に立つ対象が見つかる。
- いちばんわかりやすい使い方は、敵を 1 体(たいていは魔法抵抗の低い大柄な乱暴者)を魅了し、t でそいつの仲間(後ろに隠れている小柄な呪文使い)を攻撃するよう命じることだ。あるいは、追ってくる敵を魅了して「ここで待て」と命令すれば、逃げる時間を稼げる。これを使えば、危険なモンスターを上の階に置き去りにして先へ進める。
- エリヴィロンを信仰していても、隷属を気にせず使ってよい。魅了した敵が死んでも信仰心は下がらない(自分で倒した場合は別)。
- 今信仰している神を嫌うモンスターには、必ずはね返される:
- 隷属のワンドでも同じような効果が得られるが、呪文の威力の上限が低いので使いどころは限られる。
変更履歴
0.17 で、この呪文は削除された。