創傷の鏡 Injury Mirror
英語版 CrawlWiki の記事「Injury Mirror」(0.34 向け、2026-05-29 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
| 短い間受けたダメージを反射し、術者がダメージを受けるたびに攻撃者を傷つける。効果が切れると、しばらくの間はこの呪文を再び唱えることができない。 |
創傷の鏡はモンスター専用の呪文で、術者が受けたダメージを攻撃した側にも同じだけ与える。このダメージはあなたの耐性ではまったく減らない。術者が受けたダメージは、そっくりそのままあなたも受ける。コンソール版では効果が続いている間は術者の記号の色が変わり、効果は7~9ターン続く。
跳ね返されたダメージで死ぬこともあるので注意。たとえば叫ぶ屈折に急所攻撃をしたときが危ない。
創傷の鏡を唱える敵は次のとおり。
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叫ぶ屈折
戦略
叫ぶ屈折と戦うときは、創傷の鏡を使ってこないかよく見ておくこと。ダメージを跳ね返し始める前に片づけるのが一番だ。盾を張られてしまったら、そのあいだは別の敵を狙うか、いったん下がろう。召喚した仲間に戦わせる手もあるが、手勢はみるみる削られていく。
術者が視界の外にいても、反射ダメージはあなたに届く。反射を使う敵と戦っているときに高レベルの呪文を使うのはきわめて慎重に。凍気の雲や極渦のように、ダメージが後を引く呪文は特に危ない。盾が下りているときに当てたとしても、呪文の効果が続いている間ならいつでも盾を張り直されうる。範囲攻撃の呪文は、画面の外にいる相手まで巻き込むこともある。炎の嵐のような呪文はなおさらだ。ただし、マクスウェルの容量結合のダメージは跳ね返ってこない。