変幻のメイス Mace of Variability
英語版 CrawlWiki の記事「Mace of Variability」(0.30 向け、2024-08-29 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| ゾムがありきたりな混沌の道具の予測可能さに飽きたときに現れたといわれる、大きなメイスだ。この武器で敵を打つと、ときおり近くの生き物すべてに混沌の電弧がほとばしる。使い手が傷つくことはない。 |
+7 の大型メイス
混沌のブランド
命中時に 20% の確率で連鎖する混沌を唱える
コンソール版では毎ターン色が変わる
仕組み
攻撃が命中して敵を倒さなかったとき、その 20% で連鎖する混沌が次のパラメータで唱えられる。
呪文威力: 74 + 1d75
基本ダメージ: 3d(5 + power/6)(最小 3d17、最大 3d25)
連鎖する混沌は、標的の近くにいるほかの敵へ「電弧」となって飛び移ることがある。
評価
変幻のメイス[1]は、ほかの混沌の武器と同じく、使うこと自体に危険がつきまとう。戦っている敵を加速させたりバーサークさせたりすることがいつでもありうるし、そうなるとどんな状況もぐっと危なくなる。
安定した結果を求めないなら、強い武器にも、使って楽しい武器にもなる。連鎖する混沌が当たった敵を傷つける(あるいは何らかの形で妨げる)確率は約 92%、混沌のブランドそのものでは約 90% だ。
変更履歴
- 0.22 より前は、連鎖する混沌を唱えなかった。そのかわり強化値が -4 から +16 のあいだで変動し、装備しているあいだ毎ターン、20% の確率で 1 上がり、20% の確率で 1 下がった。
- これはゲームに最初からあった 5 つのアーティファクトのひとつだ(残りはトログの怒り、呪いの大鎌、謳う剣、プルーンのグレイブ)。長年のあいだに少しずつ姿を変え、メイスから大型メイスになり、混沌のブランドを得て、変動する強化値は連鎖する混沌の効果に置き換えられた。
出典
- ↑ art-data.txt:215 (0.30.1)