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トログの怒り Wrath of Trog

英語版 CrawlWiki の記事「Wrath of Trog」(対象の版の記載なし、2026-09-23 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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trunk 限定: この記事は、テスト中の Crawl の機能を扱っている。次のリリースまでに変わる可能性が高く、まるごと削除されることさえある。
血に染まった斧で、失われる前は旧き神トログのお気に入りの武器だった。戦いでこれを用いる戦士には血に飢えた狂戦士の怒りを呼び起こすが、ただの定命の者が振るえば、トログの力に一時的に圧倒されてしまうだろう。

Axe wrath of trog.png +8 のトログの怒り

+8 のバトルアックス


評価

トログの怒り[1]をメインの武器にする理由はあまりない。バーサーカーなら、トログがバーサーク癖のついていないまともな反魔法の武器を授けてくれるのを待てばよいし、ほかの近接型なら、どこでも役立つブランドの武器を使い、戦うたびにバーサークする心配をせずに済ませたいところだろう。アンデッドの種族は今でもバーサークできないが、それならブロードアックスや処刑人の斧を使うほうがよいだろう。どの場合でも、この武器の猛進のエゴには気をつけること。

とはいえ、バーサーク癖の発動率はかなり高いので、それがこの武器のいちばんの売りでもある。少なくとも持ち替え用の武器としてならそうだ。最小ディレイで振れるだけのスキルがあれば、これを持ってバーサークしたキャラクターは強敵をあっという間に倒せるし、反魔法のブランドで相手の呪文の脅威も封じられる。バーサークするとまずい場面で使うのだけは避けること。装備したときのペナルティがあるので、戦闘中に持ち替えるのには向かないが、準備する時間があるなら悪くない。

こぼれ話

これはゲームの中でもいちばん古いアーティファクトのひとつで、今も残っているのはそのせいかもしれない。実のところトログよりも古く、神が実装される前からあった。トログという神は、おそらくこの武器から生まれたのだろう。

武器の説明文のとおり、失われたものなので、トログがトログの怒りを授けることはない。

変更履歴

出典