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プルーンのグレイブ Glaive of Prune

英語版 CrawlWiki の記事「Glaive of Prune」(0.34 向け、2026-03-13 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。

プルーンのグレイブには恐ろしく陰湿な呪いがかかっている。使い手が強い自制心を保っていなければ、おぞましい(一時的なものではあるが)変身を遂げる運命にある。普段なら抵抗するのはたやすいが、行動不能になった使い手は必ず屈してしまい、気がつけば悪夢のように紫色で、ぶよぶよで、おいしそうな姿になっている。巨大なプルーンを傷つけるのは驚くほど難しいと知れば、少しは慰めになるだろう。

Glaive of prune.png プルーンのグレイブ

+12 グレイブ

冷気のブランド
麻痺・石化・睡眠の状態になると使い手をプルーンに変身させ、受けるダメージを半減する
混沌

評価

たいていの場面では、プルーンのグレイブ[1]はただの +12 の冷気のグレイブだ。強さは +9 の冷気のバルディッシュと同じくらい(少し弱い)だが、使いこなすのに必要なスキルは少なくて済む。両手持ちの長柄武器を使うキャラクターにとってはよい武器になる。

さらに、プルーンの「呪い」は、ゲームでも指折りの危険な状態異常にかかったときのダメージを減らしてくれる。敵の呪術を完全に防ぐには大量の意志力が要るので、このグレイブはもう一つの安全策としてかなり役に立つ。また、種族や変身による耐性がなければ部分的にしか、あるいはまったく防げない麻痺や眠りの原因もいくつかある。

変身をもたらすアーティファクトなので、ジンの信者がプルーンのグレイブを使うと懺悔を課される。

プルーンの呪いは死んだときにも発動するが、その時点ではもう手遅れだ。

変更履歴

出典