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勝利の舞い Victory dance

英語版 CrawlWiki の記事「Victory dance」(対象の版の記載なし、2023-08-02 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。

勝利の舞い(victory dancing)とは、スキルポイントを割り振るために同じ行動を繰り返すことをいう。

基本情報

0.8 以前では、経験値を得ると、スキル用の経験値はいったん経験値プールにためられた。たまった分はスキルを使うたびにそのスキルへ振り分けられる。0.10 以降の自動訓練とよく似た仕組みだ。勝利の舞いとは、スキルの配分を思いどおりにするために、呪文を唱えるといった行動を何度も繰り返すことを指す。

経験値プールは 0.9 で無くなったが、スキルの最初の 1 レベルを得るにはまだ舞いが必要だった。

戦略

勝利の舞いの必要性も、それにともなう面倒くささも、たいてい大げさに言われすぎていた。「ふつうの」キャラクターなら、主力のスキルのために勝利の舞いをする必要はあまりなかった。たとえば近接戦闘型なら、舞わなくても主力の武器スキルを最大まで上げられたし、妖術師も妖術と属性系の系統ひとつを苦もなく最大にできた。防御系のスキル(躱し身、甲冑、盾)は、最大にするのに多少の舞いが要ることもあったが、放っておいてもかなり上がるのがふつうだった。厄介なのは補助的なスキルのほうだ。たとえば加速を覚えることにした近接戦闘型のキャラクターは、この呪文の失敗率をまともな値まで下げるため、付呪術のためにかなり過剰に舞うはめになった。

経験値プールに上限があったせいで、スキルの訓練に回るはずの経験値が大量に失われていたのは確かだ。しかし実際には大した問題ではなかった。そうなるのはゲームの終盤のキャラクターだけで、その段階ではまず間違いなく、生き延びるのに十分なスキルがそろっていたからだ。

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