【保管】Berder のケイブリアドス信仰のナーガの変成術師ガイド ARCHIVED Berder's Naga Transmuter of Chei Guide
英語版 CrawlWiki の記事「ARCHIVED Berder's Naga Transmuter of Chei Guide」(0.15 向け、2021-07-29 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.15 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
AC 50、EV 50、HP 350 で、しかも知性の薬なしで粉砕も荒れ狂う嵐も唱えられる自分を想像してみてほしい。ケイブリアドスを信仰するナーガの変成術師が、石像に変身して石の皮膚と位相変移をかければ、それが現実になる。この強化を重ねた状態で、私はアンテウスを殴り殺した。体力が 75% を切ることすらなかった。ジグラットを登りきったことまである。欠点はただ一つ、移動の間隔が 3.2 もかかることだ。でも精密瞬間移動がその不便をだいぶ補ってくれる。
このガイドは、私が遊んだ1回のゲームをもとにしている。専門家だなんてとても言えない。それでも、終盤の能力値があまりにばかげているので、共有する価値はあると思う。これが私のモルグだ:
http://dobrazupa.org/morgue/Berder/morgue-Berder-20140903-001515.txt
それから白状しておくと、獣の棲み処で次元歪曲の魔法書を見つけていなければ、このゲームはこのままの形ではうまくいかなかった。ただ、私は獣の棲み処:8 を過ぎるまで無信仰のままだったので、そこまで行っても魔法書が見つからなければ、別の神を選べばいい。蜘蛛や氷の躯に変身して戦いから逃げる手段は残る。
獣の棲み処の前
まずは変成術を 100% で訓練する。目標は蜘蛛の変身と刃の手をいち早く唱えられるようにすることだ。蜘蛛のために毒の魔術を訓練する価値はあまり無いかもしれない。ほかでは役に立たないし、刃の手も欲しいからだ。
ゲームを通して、能力値のポイントは一つか二つを除いて全部知力に振る。そう、戦うのは徒手格闘だ。でも近接の力が一番大きく伸びるのは、より良い変成術を早く唱えられるようになることであって、器用や腕力が数ポイント多いことではない。ケイブリアドスを信仰すれば、器用も腕力もたっぷりもらえる。
蜘蛛に変身できるようになるまでは、手に負えない状況に陥らないよう細心の注意を払う必要がある。逃げるのはたいてい無理だからだ。できるだけ階段の近くにいて、遠くへ足を延ばす前に、三つの階段それぞれのまわりをほどほどの広さだけ探索しておこう。危ない敵に見つかったら、棒切れの蛇を忘れずに使う。数匹の蛇が倒すのを手伝ってくれるし、こちらが退く間、敵の相手をしてくれることもある。
巻物は鑑定しておくこと。テレポートで危険から逃げられれば、生き延びられる場面がぐっと増える。瞬間移動は、階段が近くにない限りそれほど役に立たない。
蜘蛛の変身がすばらしい理由は二つある。まず、守りとダメージが少し上がる。もっと大事なのは、歩く速さが普通になることで、危険から本当に走って逃げられるようになる。ときどき立ち止まってかけ直す必要があるので、それでも普通よりはやや遅いのだが。
ケイブリアドスの信仰は、まだしないこと。今のところは、彼がくれる能力値よりも、戦いから逃げられることのほうが大事だ。
刃の手が使えるようになれば、ほとんどどの戦いもそれでいける。刃の手をかけていると呪文がずっと唱えにくくなることは覚えておこう。刃の手の失敗率が黄色の表示まで下がったら、ほかのスキルを訓練してもいい。主に徒手格闘で、良い発動用の品が手に入ったら発動も上げる。戦闘を少し訓練するのもいい。
獣の棲み処
まだケイブリアドスは信仰しない。
刃の手とナーガの HP があれば、装備がぱっとしなくても、獣の棲み処の大半はかなり楽になる。本当に手強いのはヒドラで、刃の手がまったく役に立たない。できれば発動用の品で倒そう。無理なら蜘蛛になって逃げる。混乱しているときでもない限り、蜘蛛の姿でヒドラと戦おうとしてはいけない。
このころまでに、精密瞬間移動の載った次元歪曲の魔法書が見つかっているといいのだが。見つかっていなければ、たぶんケイブリアドスは信仰しないほうがいい。ジーヴァかほかの神を試そう。魔法書を手に入れたら、転位術を 100% で訓練する。
オークの坑道
精密瞬間移動の失敗率が、たとえば 50% まで下がったら、ケイブリアドスの信仰を始める。これがオークの坑道に入ったあたりなら、坑道を抜けるころには精密瞬間移動が使えるようになり、ケイブリアドスの信仰心も最大になっているだろう。この時点で祈祷を少し上げれば(12〜13 までで十分)、ケイブリアドスの能力を最大限に生かせる。
オークの坑道のあと
石像の変身が見つかったら覚えよう(地の魔術をたっぷり訓練すること)。石の皮膚と位相変移もだ。
宝物庫:1〜4 と獣の棲み処の先の分岐を攻略するときは、精密瞬間移動を多用することになる。遠くから撃ってくる敵に近づいて倒すのにも、危険な敵から離れるのにも使う。残りのゲームは、本当にこのやり方だけで最後までいける。
延長戦
どこかで盾を上げるのもいいかもしれない。聞いた話では、盾は徒手格闘をそれほど邪魔しないらしい。私自身は試していないが。
私は粉砕を覚えることにした。球体の蜘蛛のように、遠くから撃ってくる敵があちこちに散らばっているのをまとめて片付けるのに便利だ。でも、粉砕も荒れ狂う嵐も数えるほどしか使わなかった。たいていは石像の姿で殴り、移動には精密瞬間移動や、行き先をある程度選べる瞬間移動を使っていた。
ジグラットでの私の戦い方は、隠密を高くして隅で待ち、敵が来たら殴るだけというものだった。粉砕や荒れ狂う嵐はうるさい呪文で注目を集めてしまうので、なるべく使わないようにした。拷問や地獄の業火や打擲の一撃を使ってくる悪魔のジグラットの階は手に負えなかったので、そういう階ではまず魔法の地図の巻物を読み、少し物音を立てて敵の気を引いて出口から遠ざけ、テレポートし、それから行き先をある程度選べる瞬間移動で階段まで跳んだ。階段のまわりから敵を追い払うのに空間分離を使うことも考えたが、もっと易しいジグラットの階で試してみたところ、あまり効果は無さそうだった。
rN+ か rN++ と石像の変身があれば、パンデモニウムや地獄やジグラットでの拷問の痛さはだいぶ和らぐ。とはいえ、太古の霊廟をやるならたぶんリッチ化が欲しくなる。太古の霊廟は私が最後に攻略した場所で、ジグラットを除けば何より難しかった。