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花崗岩のタリスマン Granite talisman

英語版 CrawlWiki の記事「Granite talisman」(0.34 向け、2026-10-02 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。

0.30 にあった呪文については石像の躯(呪文)を参照。

忘れ去られて久しいどこかの王か神の顔が刻まれた、重い石の像だ。着用者を動きの遅い石の像に変える。着用者の石の体は毒と瘴気を受けつけず、電撃、負のエネルギー、苦痛への耐性を得る。変身術のスキルに応じて、得られる防御力が増す。

変身しているあいだ、身につけている胴鎧、手袋、ブーツは肉体と融合する。

Granite talisman.png 花崗岩のタリスマンはタリスマンの一つで、身につけると石像になり、石像並みの頑丈さ(と鈍さ)を手に入れる。

基本情報

花崗岩のタリスマンをPキーで身につけると石像に変身し、自分で変身を解くまで続く。変身には4ターン、解除には5ターンかかる。

石像の効果は次のとおり。

戦闘面の強化

耐性

制限

石像の最低変身術スキルは17で、これを下回ると HP が減り、AC のボーナスも下がる。最高スキルは25で、それ以上スキルを上げても効果は変わらない。

ガーゴイルはもとから石でできているので、このアイテムを使えない。

ロクサーヌは必ず花崗岩のタリスマンを持っている。

戦略

ずっと減速しているのは常に危険だが、石像はとても頑丈だ。多くの形態と違って盾はそのまま使える。重い胴鎧と違って、重さのない状態のEVの80%を保てる。HP、AC、EV が高く、SH もそこそこあるので、守りの固さではどの形態よりも上だ。耐性もなかなか優秀で、特に苦痛への耐性はエクステンデッドで重宝する。

石像が主に強化するのは徒手格闘だ。ほかのキャラクターも守りや耐性を目当てに使えるが、全体としてはあまり役に立たないと感じるだろう。

ルーン3個のゲームなら、こうしたキャラクターはまず戦闘などの守りのスキルを伸ばしてから石像を使うのがよい。ただしエクステンデッドでは、苦痛への耐性のおかげでこの形態の価値が上がる。

小技

人型 アルマタウル ナーガ ジンニー オクトポード フェリッド
Statue form humanoid.png Statue form armataur.png Statue form naga.png Statue form djinni.png Statue form octopode.png Statue form felid.png

変更履歴

変身
タリスマン 第1段階: 針化 • 巻物
第2段階: スカラベ • 胞子 • ヤク • メデューサ
第3段階: 大口 • 鰻の手 • 蟹 • 人狼 • 大蛇 • 蜘蛛 • 水化
第4段階: 刃の手 • 竜化 • 石像 • 巣 • スフィンクス • 吸血鬼(コウモリ群)
第5段階: 嵐化 • 死霊化
ボーブル 流転
不利な変身 コウモリ • 茸化 • 豚化 • 樹化 • 霧化 • ジェリー
神の力 殺戮