DCSS スポイラー

石像の躯 Statue Form (spell)

英語版 CrawlWiki の記事「Statue Form (spell)」(対象の版の記載なし、2024-02-26 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
Statue form.png 石像の躯
レベル 6
系統1 地の魔術
系統2 変成術
入手元
詠唱の騒音 5
呪文の騒音 0
威力の上限 150
フラグ 混沌(Chaotic)、有益(Helpful)、補助(Utility)
術者を、動きは遅いがきわめて頑丈な石像に変える。素手でも武器でも、近接攻撃のダメージが大きく上がる。石の体は毒と瘴気を受けつけず、電撃と負のエネルギーへの耐性も得る。威力が高いほど、この姿で得られる守りが増す。

変身しているあいだ、装備している胴鎧・手袋・ブーツは体に溶けこむ。

石像の躯はレベル 6 の変成術/地の魔術の呪文で、術者を石に変えた。強く頑丈になるが、移動も行動も遅くなる。

基本情報

この呪文を唱えると、呪文の威力に応じた時間だけ石像に変身する。得られるものは次のとおり。

戦闘

耐性

制限

ガーゴイルはもともと石でできているので、この呪文を使えない。またアンデッド(グール、ミイラ、血の抜けた吸血鬼)は、変身の呪文をいっさい使えない。

戦略

遅くなると聞くと怖いが、石像の躯は強い呪文で、数値から受ける印象よりずっと打たれ強い。ほかの多くの変成術と違って盾はそのまま使えるし、重い胴鎧と違って、重さに削られない EV がまるごと残る。HP、AC、EV、場合によっては SH までそろって高いので、実質的な HP はとても高い。いざというときは変身を解くかスピードの薬を飲めば、ふつうの速度に戻せる。

いちばん向いているのは素手で戦うキャラクターで、とくに胴鎧をほとんど、あるいはまったく着られない種族(トロル、フェリッド、オクトポード)だ。もともと動きの遅いキャラクター(ナーガ、バラチ、ケイブリアドスの信者)にも向いている。速度の罰則がそれほど気にならないからだ。耐性も優秀で、とくに拷問への耐性はエクステンデッドで大いに役に立つ。

石像の躯で強くなるのは徒手格闘だけだ。ほかの戦い方は、ふつうのキャラクターと変わらないか、はっきり悪くなる。

小技


人型 アルマタウル ナーガ ジンニー オクトポード フェリッド
Statue form humanoid.png Statue form armataur.png Statue form naga.png Statue form djinni.png Statue form octopode.png Statue form felid.png

変更履歴

変身
タリスマン 第1段階: 針化 • 巻物
第2段階: スカラベ • 胞子 • ヤク • メデューサ
第3段階: 大口 • 鰻の手 • 蟹 • 人狼 • 大蛇 • 蜘蛛 • 水化
第4段階: 刃の手 • 竜化 • 石像 • 巣 • スフィンクス • 吸血鬼(コウモリ群)
第5段階: 嵐化 • 死霊化
ボーブル 流転
不利な変身 コウモリ • 茸化 • 豚化 • 樹化 • 霧化 • ジェリー
神の力 殺戮