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インク壺のタリスマン Inkwell talisman

英語版 CrawlWiki の記事「Inkwell talisman」(0.33 向け、2026-09-20 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.33 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

神秘のインクで満たされた小瓶だ。着用者を、体に百人の魔術師の知識が刺青された歩く巻物に変える。魔法の技法の集大成となることで、すべての呪文系統のスキルが高まり、それは変身術のスキルに応じてさらに向上する。しかし、この形態がそうした魔法を導く力には限りがあり、レベル4を超える呪文は唱えられない。

その攻撃もとても弱いが、命中すると1MPを回復することがある。

Inkwell talisman.png インク壺のタリスマンは、あなたを歩く巻物に変えるタリスマンだ。

基本情報

インク壺のタリスマンをPで身につけると巻物に変身し、自分で変身を解くまで続く。変身には4ターン、元に戻るには5ターンかかる。

巻物に変身すると、次の効果がある。

攻撃面

防御面

制限


巻物への変身に必要な変身術スキルは0で、スキルの上限は7だ。

戦略

巻物への変身は、迷宮の序盤から中盤にかけて、呪文の使い手にとって役立つ利点がたくさんある。毒がまったく効かなくなるのは貴重で、マムシや巨大赤色蜂のような脅威から身を守れる。そのうえ MP、呪文のスキル、EV も上がる。この形態なら、変身術のスキルがまったくないか、ごくわずかでもなんとかなる。

それでも、序盤の火による攻撃には気をつけなければならない。オークの魔術師、ミイデラゴミムシ、火炎のワンド、火炎の武器などだ。それに、呪文レベルの上限があり防具も着られないので、この形態のまま長く過ごすのは無理がある。

ほかのタリスマンをうまい時期に見つけられれば(たとえば炎の術者ならスカラベのタリスマン、氷なら霜角のタリスマン)、この形態はそれらの形態へのつなぎとして役に立つ。

巻物
Walking scroll form.png

変更履歴

変身
タリスマン 第1段階: 針化 • 巻物
第2段階: スカラベ • 胞子 • ヤク • メデューサ
第3段階: 大口 • 鰻の手 • 蟹 • 人狼 • 大蛇 • 蜘蛛 • 水化
第4段階: 刃の手 • 竜化 • 石像 • 巣 • スフィンクス • 吸血鬼(コウモリ群)
第5段階: 嵐化 • 死霊化
ボーブル 流転
不利な変身 コウモリ • 茸化 • 豚化 • 樹化 • 霧化 • ジェリー
神の力 殺戮