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【保管】Petro の山ドワーフの戦士ガイド ARCHIVED Petro's Mountain Dwarf Fighter guide

英語版 CrawlWiki の記事「ARCHIVED Petro's Mountain Dwarf Fighter guide」(0.8 向け、2022-07-25 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.8 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

この記事には他のプレイヤーによる助言が含まれており、主観的だったり、古かったり、不正確だったり、的外れだったりする可能性がある。 助言は適宜取捨選択し、自己責任で読んでほしい!
バージョン 0.8: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。

ああ、山ドワーフの戦士。初心者にも熟練者にも定番のキャラクターだ。重い鎧を着て物を殴るという本分を守っているかぎり、これ以上ないほど素直なキャラクターだが、ほかの重装の近接種族が事実上締め出されている分野にも手を伸ばせるだけの幅広さもある。腕とちょっとの運があれば、たぶん Crawl で初めて勝てる職業になるだろう。

全体の戦略

矛盾して聞こえるかもしれないが、戦士がうまくやっていくには戦略がいる。多くの職業と違って手軽に逃げる手段がないので、まずい状況があっという間に命取りになる。慎重に動くこと。あなたは足が遅く、大勢を相手にするのも苦手だ。敵の群れを見たら、すぐにいちばん近い狭い通路まで下がって、一体ずつ安全に叩き潰そう。戦いの危険度は早めに見きわめ、まずいことになりそうだと思ったら、さっさと退散すること。遠くから攻撃してくる敵や魔法を使う敵は特に大きな脅威なので、慎重に対処すること。危なくなった途端に退くのはみっともなく思えるかもしれないが、間抜けな死に方をするよりはいつだってましだ。

スキル

戦士のスキルの組み立てはかなり素直だ。序盤は中核となる戦闘系のスキルに集中し、後になって新しい脅威に対処するためにほかへ手を広げる。理屈の上では、終盤にアンデッドや悪魔との戦いに役立てるため地の魔術や火の魔術を取ることもできる。だが、山ドワーフにとって魔法はどれも苦しい戦いになるので、まず割に合わない。

訓練する

訓練しない

必要に応じて訓練する

アイテム

山ドワーフの戦士は装備しだいで生きもするし死にもする。ほとんど何でも着られ、いちばん大きな武器や盾も扱えるが、生き残るにはそのすべてが必要になる。ドワーフ製の装備からは便利なボーナスも受けられ、もともと手強い力がさらに増す。

武器については、使える選択肢は鈍器か斧の 2 つだ。どちらもゲームを通して優秀な品が多く、鈍器は序盤に、斧は後半によく見つかる。筆者個人としては、序盤に良いエゴの品が落ちやすいことと盾と相性が良いことから鈍器が好みだが、斧も終盤に化ける余地のある十分な選択肢だ。ゲームが進むと、盾を捨てて同じ系統の巨大な両手武器に持ち替える選択肢も出てくる。ダメージはすさまじいが、盾に注ぎ込んだ時間が無駄になるし、プレートアーマーを着たままではうまく振るえないこともある。使いたいなら、こうした不利を受け入れる覚悟があるか確かめておこう。

鎧については、山ドワーフの戦士は手に入るいちばん重いものを好み、ドワーフ製かどうかは同じくらい大事だ。甲冑のスキルはすぐに伸びるし、それを邪魔する回避や隠密や呪文の能力もない。重い鎧ほどスキルが早く伸びるので、遠慮せずに着込もう!できるだけ早く水晶の鎧かゴールドドラゴンの鱗一式を手に入れたい。同じように盾も、見つかりしだいできるだけ大きなものに替えていくべきだが、これが問題になることはあまりない。ただ、鎧と盾が重いほど武器に課される不利も大きくなることは覚えておこう。甲冑のスキルが十分でないうちは、モーニングスターのような大きなものを振り回そうとしないこと。耐性の効果は術者を相手にするときに役立ち、術者はゲームが進むほど厄介になっていく。装身具には多くの選択肢がある。魔法はあなたにとって深刻な問題なので、耐性のある装備が最優先だ。トログを信仰していないなら、怒りの護符がこのキャラクターにはよく合う。信仰の護符があれば信仰を早く深められ、喉から手が出るほど欲しい神の助けを得られる。

射撃戦では、ほぼクロスボウに限られる。できれば触りたくないさまざまな敵(ジェリーやワイト)に対処するために投資する価値はあるが、店以外で見つけるのは難しいことがある。山ドワーフはワンドの発動も得意で、まったく使えない呪文の埋め合わせになる。残念ながら、ワンドとその充填の巻物はそれだけで頼れるほどは出てこない。ネメレクスを信仰する気があるなら話は別だが。

神

戦士は多くの職業以上に、役に立つアイテムを授けてもらい、手札にあいたかなり大きな穴を埋めてもらうことを神に頼っている。良い神につけるかどうかで先行きが決まるので、できるだけ早く選ぶべきだ。いちばん有力な候補を見ていこう。

長所: 武器と防具を贈ってくれる。アイテム頼みのこのキャラクターにはありがたい。早業は敵を叩き潰す。英雄化はおおむね役に立ち、強い武器を本来なら実用的になるより早い段階で、強い相手に使えるようにしてくれる。
短所: 能力はたいてい逃げる役には立たず、どちらも信仰心を使う。
長所: 武器を贈ってくれる。祈祷を訓練しなくても使える、いざというときの便利な能力がいくつかある。バーサークは信仰心を使わず、トログの御手は喉から手が出るほど欲しい魔法抵抗をくれる。
短所: ドワーフを何かに向けて、血が出るかどうか試す以外の戦い方はあまり支えてくれない。戦友の召喚はよく失敗する。オカワルのように防具を贈ってはくれない。捨てるのがいちばん大変な神のひとつで、敵意むき出しでバーサークした戦友をあなたに差し向けるのを好む。
長所: 特にアンデッドや悪魔の敵に対して、生き残りやすさを大きく上げてくれる。延長戦の終盤で純粋な戦士を続ける助けになる。
短所: 信仰心を得るのがとても難しく、特に序盤はそうだ。毒の使用を禁じる。序盤には向かないが、エリヴィロンかジンから始めれば安全に改宗できる。
長所: 戦士本来の強さと打たれ強さを保ったまま、高レベルの術者数人分の能力が手に入る。発動は山ドワーフにとって伸ばしやすい。伝説的なデッキを積み込めば、延長戦の終盤を生き抜く幅の広さが得られる。
短所: 中核となるスキル群を強くしてはくれない。信仰心と欲しいデッキを得るには、役に立つかもしれないアイテムを捧げなければならない。デッキを積み込む能力を得るまでは、ネメレクスにつきもののランダムさに耐えるしかなく、デッキによっては害になったり、命取りになったりすることもある。発動スキルが低いと危ないデッキも多い。