毒の治療 Cure Poison
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廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
| 術者の体から毒を取り除く。 |
毒の治療はレベル2の毒の魔術の呪文で、プレイヤーの体からかなりの量の毒を取り除く。
毒が効かないキャラクター(ガーゴイルとアンデッドの種族)はこの呪文を唱えられない。
ほかの毒の魔術の呪文とは違い、毒の治療を唱えても輝けるものは機嫌を損ねない。
戦略
序盤のマムシや沼マムシなどを相手にするとき、毒の治療は命綱になりうる。毒だらけの分岐、つまり獣の棲み処、蜘蛛の穴ぐら、蛇穴でも役に立つ。
とはいえ、効き目はかなり限られている。毒耐性と違って、毒が当たったときのダメージ(毒の唾、猛毒の矢、毒素の矢)にはまったく効かない。唱えるのに1ターンかかるので、戦闘中に使える場面も少ない。それに、一部の分岐を除けば毒はそれほど多くない。治療の薬でも同じことができる。それでも、呪文レベルを気にしないなら覚えておいて損はない。呪文レベルを気にするキャラクターなら、早めにこの呪文を忘れたくなるだろう。
闇ドワーフにはこの呪文が向いている。毒によるダメージを防げるからだ。