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沼マムシ Water moccasin

英語版 CrawlWiki の記事「Water moccasin」(0.30 向け、2023-06-25 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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バージョン 0.30: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。

ヘビの一覧はヘビの一覧を参照。

沼マムシ S Water moccasin.png
HP 22-32
HD 5
XP 149
速度 14(泳ぎ: 60%)
AC 2
EV 15
意志力 {{{willpower}}}
攻撃1 10(噛みつき: 毒: 10-20)


耐性 rPois+, rDrown
弱点 なし
生息地 水陸両生
知能 動物並み
使用 何も使わない
分類 生物
体格 小さい
種類 ヘビ、沼マムシ
フラグ 冷血
やや大きめの、毒を持つ茶色の蛇だ。たいてい水辺に棲んでおり、泳ぎも達者である。

「後者は田舎に住んでおり、その家の前には一本の樫の木があって、そこに蛇の巣があった。召使いたちが蛇を殺したが、メラムプースは薪を集めてその爬虫類を火葬にし、子蛇たちを育てた。子蛇たちが大きく育つと、眠っている彼の両肩のそばに一匹ずつ立ち、舌で彼の耳を清めた。彼はひどく驚いて飛び起きたが、頭上を飛ぶ鳥たちの声がわかるようになっていた。そして鳥たちから学んだことによって、彼は人々にこれから起こることを予言した。」
――偽アポロドーロス『ビブリオテーケー(ギリシア神話)』1.9.11(紀元前150年頃)
(英訳:サー・ジェイムズ・ジョージ・フレイザー、1913年)

「まだらも見事な一匹の蛇が、
わたしの部屋の床を眺めまわしていた。
姿かたちは先の虫と同じだが、
力の輪をまとっていた。」
――エミリー・ディキンソン「冬、わたしの部屋で」(1860年頃)

基本情報

沼マムシはマムシより大きく、強く、速いが、それ以外はよく似ている。動きの速いモンスターで、噛みついて毒を与えてくる。獣の棲み処と蛇穴によく出て、迷宮の中ほどの階に出ることもある。

小技

変更履歴

0.6 より前は、沼マムシは茶色の蛇(brown snake)という名前だった。