棘 Spiny
英語版 CrawlWiki の記事「Spiny」(0.33 向け、2025-11-26 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.33 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
棘を持つ生き物は、近接攻撃を受けると攻撃してきた相手にダメージを与える。遠距離攻撃や間合いの攻撃ならこの反撃を受けず、呪文も同様だ。棘を持つ生き物1体が同じモンスターを傷つけられるのは、1ラウンドに1回だけだ。
この特性を持つ生き物には締めつけが効かない。
モンスター版
棘を持つモンスターに何かが近接攻撃をするたびに、3分の1の確率で攻撃した側がダメージを受ける。このダメージは EV を無視するが、AC では軽減される。
荊棘のダメージは 5d4 で、これが標準の値だ。サボテンの巨人は棘で 5d8 のダメージを与える。[1]
プレイヤー版
プレイヤーが棘の変異を得る方法は2つあり、両者は互いに独立して重なる。どちらの場合も、棘のダメージは EV を無視するが AC は無視せず、締めつけも効かなくなる。
羽根ペンのタリスマン
羽根ペンのタリスマンを使うと、40% の確率で攻撃してきた相手に 1d(2 + 6*Shapeshifting/7) のダメージ(最大 1d8)を与える。
悪魔の血族
悪魔の血族は棘の変異を得ることがある。これは 50% の確率で攻撃してきた相手を傷つけ、変異の段階と経験レベルに応じたダメージを与える。
最小ダメージ: mutation_rank 最大ダメージ: (2 * XL / 3) + 3 * mutation_rank
棘を持つモンスター
変更履歴
- 0.33より前は、棘があると包み込みが効かなかった。
- 0.28で、棘でより大きなダメージを与えるサボテンの巨人が登場した。
- 0.27より前は、プレイヤー版のダメージの式に変異の段階がほとんど影響しなかった。
- 0.26より前は、動き回る棘持ちの敵が迷宮に普通に出てきた。ヤマアラシ、拷問好きの悪魔の血族、地獄の番人が棘を持っていた。
- 0.19より前は、プレイヤー版のダメージは変異の段階だけで決まっていた。
出典
- ↑ fight.cc:1531 (0.32.1)