セレボブの剣 Sword of Cerebov
英語版 CrawlWiki の記事「Sword of Cerebov」(0.30 向け、2023-10-09 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| 薄気味の悪い炎に包まれた、捩れた刃だ。その悪魔の力は、斬りつけた相手の火炎耐性をいくらか焼き払う。 |
+6 フランベルジュ(グレートソードの改造版: ダメージ 18、命中 -2)
評価
セレボブの剣[1]は、ユニークのパンデモニウムの君主であるセレボブが振るう固定アーティファクトの剣だ。この剣で斬られた敵は火炎耐性が 1 段階下がるので、火炎が効かない敵でさえ火炎に弱くなることがある。
単体で見れば強い武器になりうる。だが、セレボブを倒すころには、たいていもっといい選択肢がある。長剣使いでも、+9 のトリプルソードや片手持ちの剣を選ぶかもしれない。炎の魔術の使い手は、たいてい広範囲の呪文(点火、炎の嵐)で敵を焼き払いたいので、近接攻撃で剣を振るう暇などない。そんなわけで、たいていは何よりも戦利品として持ち歩かれる。
変更履歴
- 0.19 から 0.28 までは、セレボブの剣の基本ダメージは 16 で、反撃がついていた。
- 0.13 より前は、セレボブの剣はふつうのグレートソードで、特殊効果は剣そのもののダメージに対してだけ火炎耐性を無視するものだった。
出典
- ↑ art-data.txt:334 (0.30.1)