【保管】Demos の闇ドワーフの死人使いガイド ARCHIVED Demos' Deep Dwarf Necromancer guide
英語版 CrawlWiki の記事「ARCHIVED Demos' Deep Dwarf Necromancer guide」(0.9 向け、2016-01-11 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.9 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
この記事は CRAWL の古い版に向けて書かれたもので、もう当てにはならない。保管庫から外したいなら、今の版に合わせて書き直してほしい。
DDNe で序盤を切り抜けるには
- 効く相手には片っ端から苦痛を撃ち(自分は痛くない)、ヴァンパイアの吸血を覚える。
- どちらの呪文も成功率が「卓越」になるまで唱え続ける。
- 回復はヴァンパイアの吸血で。いざというときは癒しのワンドを使う。
- 寺院を見つけたらマクレブを信仰する(タダで回復でき、悪魔も呼べる)。
アンデッドの解呪も覚えておこう(苦痛はアンデッドに効かないので)。吸血の武器が見つかれば、それでも HP を取り戻せる。戦闘と鈍器か斧のスキルを上げる。ダメージを削る鎧の効果もばかにならないが、呪文を唱えるのだから、成功率が「卓越」から落ちるような防具は着ないこと。つまりローブか革鎧、終盤ならドラゴンの鎧も候補になる。盾スキルを少し上げるだけで詠唱へのペナルティが打ち消せるので、バックラーを着けるのも悪くない。
闇ドワーフの死人使いについての補足
知らないモンスターに出会ったら調べよう!'
いや本当に、死ぬこと以外でいちばん最悪なのは、HP が減った状態でモンスターに駆け寄り、慌ててヴァンパイアの吸血を唱えたら、相手が悪魔かアンデッドだった、というやつだ。このときは「自分」がひどいダメージを受ける。それで死ぬのかどうかは知らないが、状況が悪化するのは間違いない。正体の分からない相手は wiki や Henzell の LearnDB で調べるか、先に苦痛か苦悶を撃ってみるといい。そのどちらかが効かない相手なら、たぶん吸血は危ない。ただし、これは呪文に抵抗したモンスターではなく、そもそも効かないモンスターの話だ。それと、透明な相手にヴァンパイアの吸血を唱えるときは気をつけること。普段の警告が出ないうえに、生まれつき透明な悪魔もいる。
悪魔に用心し、備えておけ!
先に書いたとおり、アンデッドの解呪があればゲームはずっと楽になる。序盤の弱いアンデッドを片づけるだけでなく、終盤の強力なプレイヤーの幽霊や太古のリッチにまで対抗できる! こちらの死霊術が効かないのはアンデッドと悪魔だけなので、残る問題は悪魔だ。召喚を使うタイプの悪魔には解放の宣誓がとても役に立つ(視界の中の全部に効く)が、どうしても向かってくる連中には別の手が要る。悪魔にしつこく付きまとわれるなら、早めに手に入った神罰のブランドの武器や銀の矢弾が本当に頼りになる。逃げて別の階に置き去りにし、あとで相手をするのも恥ずかしいことではない。
序盤はスキルを絞り、あとで広げる
これはたいていのプレイヤーに言える一般的なコツだが、ゲームの序盤はほとんどのスキルの訓練を切っておき、残りのスキルが早く伸びるようにしたほうがいい。最初は躱し身、戦闘、呪文詠唱、死霊術を入れておくのがおすすめだ。武器はできれば斧と、スリングかクロスボウに絞ろう。ただ、わたしのように序盤でいいランダムアーティファクトを拾ったなら、長剣や鈍器に手を出すのをためらうことはない。わたしは最終的に運よくいいクロスボウを2つ見つけ、終盤はそれを使い倒した。武器エンチャントの巻物はすべて鋼と銀のボルトにつぎ込んだ。貫通のボルトの存在を知るまでは。
同じ理由で、盾と隠密のスキルも後半になるとよく効いてくる。群れの中の数匹しか起こさずに済んだり、まったく気づかれずにやり過ごせたり、ダメージを盾で受け流せたりすることが、何度も命を救ってくれる。
5つ目の呪文(苦痛、苦悶、ヴァンパイアの吸血、アンデッドの解呪に続く)は、ほかに低レベルの召喚呪文が見つかっていなければ、死霊の蘇生にするのがいいだろう。死体の確保はキクバークッグァが助けてくれるが、手に入る死体の種類はいる分岐で決まることを覚えておこう。序盤は使いすぎないように。信仰心を最大まで溜めて、苦痛のブランドやネクロノミコンをもらえるようにしておくと役に立つ。キクの能力は祈祷ではなく死霊術を使う(そして鍛える)。呪文のためにどのみち死霊術は高くしたいのでこれはありがたいが、別の神に乗り換えると祈祷を一から鍛えることになる。
この路線を続けるなら、死霊の蘇生のあとすぐに捻れた蘇生を覚えよう。1マスに死体が2つ以上あれば大型の忌まわしきものが作れるが、確実に大型にするには人型くらいの大きさの死体が3つほど要るようだ。死体を多く積むほど強くなる。序盤は階段の上り下りについてくるので、待ち伏せから守ってくれるのがありがたい。後半になると、組み立てる手間をかけるより、ゾンビを十数体起こしたほうがましな肉の盾になりがちだが、死体をまとめて積めば、かなり長いあいだ持ちこたえてくれる。小型の忌まわしきものは弱いが、足は速いようだ。もっとも、わたしの大型も何体かはちゃんとついてきた。
強化アイテムなしで招霊を確実に唱えたいなら、召喚術もいくらか要る。招来はそれを鍛えるのにうってつけで、ゲームを通して役に立つ。
これを読んだ誰かが、死霊術以外の呪文スキルを上げず、戦闘スキルも最低限のまま勝って、わたしが間違っていると証明してくれるだろう。でも、それが簡単だとは思わない。死人使いで始めたからといって、その決まったスキル構成にこだわる必要はないのだ!
結局のところ、最初の短いガイドは出発点として最高だ。わたしの初勝利になったゲームも、あれがきっかけだった! これを読んでこの組み合わせを試してみる人が出てきて、わたしの助言が誰かの役に立てばいいのだが……まあ、夢を見るくらいはいいだろう!