犬族のしもべの召喚 Call Canine Familiar
英語版 CrawlWiki の記事「Call Canine Familiar」(0.32 向け、2025-11-14 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 犬神を一体召喚して術者を助けさせる。この神秘の犬は召喚者と絆を結び、術者の呪文の威力にそのまま比例して強くなる。
使い魔が近くにいるときにこの呪文を再び唱えると、使い魔に追加の魔力を吹き込む。傷の一部を癒し、毒を取り除き、次の攻撃をより素早くし、隣接する敵も薙ぎ払うようにする。 「あたりには奇妙な静けさが立ちこめているようだった。 |
犬族のしもべの召喚は、神秘の犬を呼び出して助けさせるレベル 3 の召喚術の呪文だ。
召喚術師はこの呪文を覚えた状態で始まる。
基本情報
犬神を召喚する。すでにいるなら、その犬神を支援する。
呪文の威力が高いほど、召喚したものの能力値がそのまま上がる。端数は重み付きで丸められる。[1]
召喚の持続時間はおよそ 81 ターン(持続時間の区分 5)で、呪文の威力には左右されない。[2]
同時に呼べる犬神は 1 体までだ。犬神がいるときにこの呪文を唱えると、犬神の HP が 5 + power/5 〜 9 + power/5 回復し、犬神は(通常の行動とは別に)すぐさま薙ぎ払いの攻撃を 1 回行う。[3] 残りの時間が 11 ターン未満なら、持続時間も 6〜9 ターン延びる。[4]
犬神が死ぬと(時間切れや解放の宣誓による消滅は除く)、13〜21 ターンのあいだこの呪文をもう一度唱えられなくなる。
戦略
犬神はすばやく頼りになる味方だ。続けざまに何匹も呼ぶことはできないが、それより前に覚える召喚術の呪文よりも戦闘ではずっと強い。
回復と即座の攻撃のためにこの呪文を唱え直すのは、MP の効率があまりよくない。とはいえ MP が余っているなら、使い道としては悪くない。
小技
- 犬神が死んだら、ほかの召喚術の呪文や引き撃ちで時間を稼ぐとよい。
- 召喚術師の初期の魔法書の中で、霊視を持つ味方を呼べるのはこの呪文だけだ。少なくとも、序盤のオークの魔術師や見えざる恐怖の相手ならそこそこ務まる。
変更履歴
- 0.32 より前は、残りの時間が 11 ターン未満でも、唱え直したときに犬の持続時間は延びなかった。
- 0.31 で、この呪文は作り直された。それより前は次のとおりだった。
- 0.14 より前は、この呪文でジャッカルも召喚でき、同時に呼べる数の上限は 3 だった。
出典
- ↑ ghost.cc:1047 (0.32.1)
- ↑ spl-summoning.cc:176 (0.32.1)
- ↑ spl-summoning.cc:203 (0.32.1)
- ↑ spl-summoning.cc:211 (0.32.1)