注意対象 Exclusion
英語版 CrawlWiki の記事「Exclusion」(対象の版の記載なし、2022-10-15 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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注意対象とは、迷宮のなかで、とくに危険だったり探索しないほうがよかったりする場所として印をつけた範囲のことだ。自動探索は注意対象の中には入らず、手動で入ろうとしたときも確認を求められる。
オクロブ草や危険な雲のように、動かない危険があるところには、たいていゲームが自動で注意対象を設定する。自分で設定するには、調べるモードに入り(x を押す)、注意対象にしたいマスにカーソルを合わせて e を押す。e を 1 回押すと、そのマスから視界に入る範囲がすべて注意対象になる。もう一度押すとそのマスだけが注意対象になり、3 回目で注意対象が解除される。Ctrl-E を押すと、今いる階の注意対象がすべて消える。
なお、アビスでは注意対象を設定できない。
戦略
- 避けて通りたい眠っているモンスター(ヒドラや危険なユニークなど)に視界範囲の注意対象を設定しておけば、起こす心配をせずに自動探索で階の探索を続けられる。ただし、見えていない相手でも、起こしてしまうような騒音を立てる方法はいくらでもあることは覚えておこう。
- 視界範囲の注意対象は、モンスターに踏ませたくない罠にも使える。
- すぐには手を出したくないヴォールトを見つけたら、その扉に 1 マスだけの注意対象を置いておけば、うっかり早すぎるうちに開けてしまうことがなくなる。
- Tab キーで戦闘を済ませがちなプレイヤーは、浅い水脈や蜘蛛の巣など、自動で戦っているうちに踏み込んでしまいそうな地形の近くで厳しい戦いをするときに、1 マスだけの注意対象を使うとよい。
- 階段を注意対象にしておくと、その階段を上り下りしようとしたときに警告が出る。危険なモンスターの群れなどが待ち構えている下の階へ、うっかり降りてしまうのを防げる。
- 苦しい状況で次の手を考えるときに、一時的な注意対象が役に立つこともある。近くのマスに注意対象を置けば、モンスターがそのマスに来たとき、どこまでが視界に入るのかを確かめられる。