レフディブの水晶槍 Lehudib's Crystal Spear
英語版 CrawlWiki の記事「Lehudib's Crystal Spear」(0.34 向け、2026-02-08 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
廃止されたアーティファクトについてはレフディブの水晶槍(固定アーティファクト)を参照。
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|---|---|
| レベル | 8 |
| 系統1 | 妖術 |
| 系統2 | 地の魔術 |
| 入手元 | 武装の魔法書 月の魔法書 |
| 詠唱の騒音 | 8 |
| 呪文の騒音 | 0 |
| 威力の上限 | 200 |
| 射程 | 3 |
| フラグ | 方向・対象指定(Dir or target)、射線の確認が必要(Needs tracer) |
| 致命的なまでに鋭い水晶の破片を投げつける。 |
| 呪文の詳細 | |
|---|---|
| ダメージの式 | 10d(2.3+Power/10) |
| 最大ダメージ | 10d23 |
| 最大威力 | 200 |
| 射程 | 3 |
| 狙い方 | ビーム |
| 命中 | 10+Power/15 |
| 特殊 | なし |
レフディブの水晶槍(LCS)は妖術/地の魔術のレベル8の呪文で、強力で抵抗できない飛び道具を1体の相手に放つ。
戦略
LCS はどんな場面でも使える攻撃呪文で、今の Crawl では珍しい存在だ。どのモンスターも抵抗できない高いダメージを与え、どの敵でも狙えて、砲撃のように意図しない反動もない。ただし、MP の消費が大きく、射程が短く、命中率も比較的低い。モンスターの群れと戦うときは、危険な相手(炎の球体、パンデモニウムの君主、魔神、地獄の番人など)を素早く片づけるためにとっておき、残りはもっと軽い呪文に切り替えるとよい。
LCS は強力な呪文だが、そのためにスキルを上げる価値があるとは限らない。砲撃のほうが必要な経験値は少なく、そのダメージでも3ルーンのクリアには十分なことが多い。砲撃は射程も1長く、反動が役に立つこともある。それでも、経験値と呪文レベルに余裕があるなら、LCS を覚えておく価値はある。魔火花の従者の強化にもなる。
小技
- ボーグンジョルの忌まわしき掌握はレフディブの水晶槍と相性がよい。敵をその場に押さえつけると回避が下がるので、必殺のワンツーパンチを決められる。
モンスター版
恐ろしいモンスターの中にも、レフディブの水晶槍を唱えるものがいる。準備の整っていない冒険者や打たれ弱い冒険者なら、1〜2発で倒されかねない。いちばん弱い使い手でも最大69ダメージを与え、最も強力な使い手(太古のリッチ)なら最大144ダメージにもなる。モンスターがこれを何度も続けて唱えることも十分ありうるので、戦闘ではこうした敵を最優先で片づけること。
モンスター版の呪文はプレイヤー版と同じように働くが、ダメージのばらつきがずっと大きい。
monster_spell_damge = 3d(16 + power / 10) where power = 12 * monster_hit_dice
次の敵がレフディブの水晶槍を唱える。
- L
太古のリッチ(3d48 ダメージ) - e
闇エルフの破壊者(3d34 ダメージ) - &
ディスペータ(3d35 ダメージ) - q
ドラコニアンの破壊者(3d35 ダメージ) - V
ジョリー(3d37 ダメージ) - I
ロクサーヌ(3d32 ダメージ)
次の敵は、呪文セットによってはレフディブの水晶槍を唱えることがある。
- &
パンデモニウムの君主(確率5.2%)
次の敵は、生ける呪文の創出によって水晶槍を「唱える」。
- ;
歩く水晶の魔導書(3d34 を2回)