【保管】Elynae の汚泥エルフ/水棲の民の変成術師ガイド ARCHIVED Elynae's Sludge Elf/Merfolk Transmuter guide
英語版 CrawlWiki の記事「ARCHIVED Elynae's Sludge Elf/Merfolk Transmuter guide」(対象の版の記載なし、2021-07-29 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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全般
変成術師は、さまざまな変身で素手の戦いを強化して戦う素手の戦士だ。変成術師をやってみたい初心者には、汚泥エルフが理想的な選択としてよく挙がる。水棲の民の HP と適性を見てみると、驚くほどよく似ているのがわかる。だから、どちらで遊んでみてもたいした違いはないし、このガイドはどちらにも当てはまる。人間、神々の末裔、ナーガなどにもある程度は当てはまるが、汚泥エルフと水棲の民以外の種族にとっては最善でない点もあるかもしれない。
寺院まで
レベル 3 になるまでは苦労する。戦闘の前には毎回半獣の躰を唱え、ダーツや石、ジャベリンを投げて敵を弱らせよう。ダメージを伸ばすために徒手格闘を訓練する。レベル 3 になったらすぐに蜘蛛の躯を覚え、手強い戦いでは毎回それを使う。雲行きが怪しくなったら、蜘蛛の姿のまま逃げればいい。
次の目標は、変成術と毒の魔術を訓練して蜘蛛の躯を確実に唱えられるようにすることだ。つまり、真っ先にやるべきなのは、変成術以外のスキルの訓練をすべて止めることになる。蜘蛛の躯を使うと回避がぐんと上がる。防具の枠は使えなくなるが、序盤はどうせ AC などたいしてない。蜘蛛の躯は速度も上げてくれるので、オーガ、オークの戦士、オークの司祭、オークの魔術師、それに一部のユニークなど、序盤の脅威の多くから逃げ切れる。さらに素手の攻撃に毒が乗る。毒は序盤でも指折りのブランドなうえ、蜘蛛の躯の素早さと組み合わさって、こちらはダメージを受けずに敵を倒すという凶悪な組み合わせになる。
レベル 3 とそれ以降のレベルでは、毎回知力を選ぶ。呪文を使うキャラクターにはこれがいちばん得になるし、腕力と器用はどちらもそれに比べればぱっとしない。
蜘蛛の躯の成功率が 80% になったら、変成術と毒の魔術の訓練を止める。ダメージを伸ばすために徒手格闘の訓練を始める。
- 棒切れの蛇は見過ごされがちだ。開けた場所で AC の低い敵(オークの司祭、オークの魔術師、オーガ、ユニークなど)を数で囲むのにかなり役に立つ。ただし、レベル 2 で覚えてはいけない。その呪文レベルは蜘蛛の躯のために取っておく必要がある。変成術師にとって、序盤の最高の道具は蜘蛛の躯だからだ。
寺院から獣の棲み処まで
オカワルとマクレブは、SETm と MfTm に向いた神だ。求められるもの(低めの祈祷)は少なく、見返りは大きい。オカワルは英雄化と早業をくれて、防具の枠も埋めてくれる。マクレブはモンスターを倒すと傷を癒してくれ、召喚と攻撃の祈祷を授けてくれる。どちらも同じくらい強いが、序盤の見返りはオカワルのほうが大きい。英雄化は素手の攻撃の基本ダメージを +5 し、攻撃も速くするので、小なる破壊より優秀だ。低い EV の埋め合わせにもなる。獣の棲み処にたどり着けずに苦労している初心者なら、オカワルを試してみることをおすすめする。
徒手格闘が 10 になったら訓練を止める。ここからは、rPois を持つモンスターにもよく効く、ダメージの高い変身のための訓練に移る。刃の手だ。これには変成術がだいたい 10 必要になる。刃の手と氷の躯は、どちらもそこそこの成功率になったら覚えてしまおう。 呪文レベルが足りなくなったら(たぶん足りなくなる)、呪文詠唱をほどほどに上げる。
これで変身が 3 つ手元に揃ったので、それぞれの使いどころを見ておこう。
- 蜘蛛の躯 - 毒を入れたモンスターを引き撃ちするとき、逃げるとき、EV が欲しいときに。rPois- がつくので、毒を持つモンスターには、避けられるなら使わないこと。
- 氷の躯 - rPois が欲しいとき、水を渡りたいとき(浮けるのだ!)、rC+++ が欲しいとき、冷血のモンスター(ドラコニアン、カエル、ヘビ)を減速させたいときに。rF- がつくので、火を使うモンスターの近くで使うのはとても危ない。獣の棲み処では、火を使うモンスターが少なく冷血のモンスターが多いので、この呪文がものすごく強い。
- 刃の手 - trunk ではフェリッドと同じアイテムの使用制限がかかり、とても高いダメージを出せる。成功率が十分になり、空腹の代償に耐えられるようになれば、欠点のなさとダメージの高さから、これがいつもの変身になるだろう。ヒドラにはこの呪文を使わないこと。刃のある武器と同じで、首が増えてしまう。氷の躯のほうがいい。
なお、変身中に変身の呪文を唱えるとすぐにその姿に変わる。また、(a)bilities から使える「変身の停止」で、どの変身も数ターンで解ける。
その後のスキルの伸ばし方
これでしばらくは攻めの手に困らない。ただし守りはひどいものなので、普段の(汚泥エルフ/水棲の民の)姿での EV が 20 になるまで躱し身を訓練する。どちらも適性が高いので、たいして時間はかからないはずだ。これで攻めも守りもそこそこ形になる。
- マクレブの信者なら、ここで祈祷を 10 まで上げて(従者を召喚するため)おくといい。上級従者が敵に回る確率が下がる。上級従者は手強い戦いの*前*に呼び出すこと。それでも危険はあるので、テレポートの手段がないときは決して呼ばないこと。そのあとは徒手格闘を 15 まで、続いて戦闘を 10 まで上げる。
- オカワルの信者なら、徒手格闘を 15、戦闘を 10 まで上げてから祈祷を 5 まで訓練する。英雄化と早業の成功率は、マクレブの信者にとっての従者の寝返り対策ほど急ぐものではない。
このあとは、呪文による空腹を減らしたくなるだろう。刃の手の空腹が「ハヤトウリ」になるまで、というのがだいたいの目安だ。このタイプのキャラクターは呪文を連発するわけではないので、それ以上はあまり必要ない。
それ以降
このタイプのキャラクターでは、戦闘、躱し身、そして特に徒手格闘は、いつでもかなり高いスキルレベルにしておきたい。強さがこれらにかかっているからだ。 刃の手はゲームの最後までずっと優秀な変身だ。汚泥エルフで運よく石像の躯を見つけたなら、使えるように地の魔術を少し訓練するのも考えていい。水棲の民では地の魔術の適性が低く、石像の躯や石の皮膚による AC の恩恵を受けにくいので、刃の手を使い続けることをすすめる。ドラゴンの躯はどちらの種族にとっても扱いにくい。大きな強みのひとつであるとても高い EV を下げてしまううえ、手に入れるまでにかなりの投資がいる。水棲の民ならなおさらだ。
どちらのキャラクターも、「寺院まで」「寺院から獣の棲み処まで」「その後のスキルの伸ばし方」の手順を済ませたあとで加速を見つけたなら、そのために加護を訓練するといい。位相変移と精密瞬間移動のために転位術を上げるのも役に立つ。この 2 つはほぼどのキャラクターにとっても良い呪文だ。 いつものとおり、ゾットの領域では罠と扉を 5〜10 上げておくとかなり助かる。