【保管】Vigrid の丘オークの戦士ガイド ARCHIVED Vigrid's Hill Orc Fighter Guide
英語版 CrawlWiki の記事「ARCHIVED Vigrid's Hill Orc Fighter Guide」(0.13 向け、2024-08-30 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.13 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
丘オークの戦士は、この wiki の「初心者向けの組み合わせ」の欄に載っている。たしかに近接戦闘中心の丘オークは、ほとんどの組み合わせよりずっと単純で簡単だ。ただ、wiki が教えてくれないことがひとつある。殴って問題を片づけるやり方には限界があるのだ。結局は、ほかのどの組み合わせとも同じくらい、考えて判断を下さなければならない。
そこでこのガイドを書いた。あなたのオークが地下世界に血まみれの道を切り開き、ゾットのオーブにたどり着く手助けになればと思う。
戦略
スキル
最大まで上げるべきもの:
- 戦闘。戦闘を上げると HP が増える。近接キャラクターにとって、HP はそのまま生き残りやすさになる。あなたはまず何より近接キャラクターだ。集中して上げよう。
- メインの武器のスキル。選んだ武器の武器の速度が最速になるまで集中して上げ、そのあとも訓練は続ける。速度が頭打ちになっても、武器のスキルはダメージを伸ばしてくれる。ダメージは正義だ。
- 甲冑。甲冑のスキルが高いと防具が重荷になりにくくなり、攻撃が当たりやすくなるうえ、身のこなしも少し軽くなる。
おすすめのもの:
- 射撃武器のスキル。種類は問わない。投擲を取ることになりがちだが、弓が出るまで粘りたい。弓はスキルによる伸びがとても良い。トログやオカワルから矢弾をもらうつもりがないなら 7 まで、多くても 10 までにしておく。
- 盾。盾はキャラクターの守りをもう一段厚くしてくれる。ただし盾を持つと、良い武器のいくつか(トリプルソードや斧の最上位の種類)が使えなくなる。10 前後まで訓練する。
- 短剣、鈍器、長柄武器。メインの武器にしていないなら、斬撃のダメージが大惨事を招く場面(ゴホン、ヒドラ、ゴホン)で役に立つ。薙ぎ払いが大好きな人にとっても、敵を一体ずつ相手にしたほうがいい場面で使える。どちらにしても、その武器のスキルは最短のディレイに届くところまでにしておく。
- 発動。発動は本当に、本当に、本当におすすめだ。魔法系のスキルはどれも適性がぱっとせず、手を出す価値がないことが多いのでなおさらだ。ワンド、指輪、護符をうまく揃えれば、魔法をあきらめて失った幅の広さを補える。
- 祈祷。祈祷はたいていの神の能力に効き、一部の神では欠かせない(マクレブ、お前のことだ)。とはいえ、たくさん振る必要はめったにない。能力の失敗率が一桁になるくらいまで上げたら、訓練を止めてしまおう。
おすすめはしないが、取ってもよいもの:
- ほとんどの魔法系のスキル。適性がぱっとせず、呪文詠唱の適性もとても低いので、どの系統でもたいして伸びないだろう。再生やゴルブリアの帷子のような、厳選したいくつかの呪文だけを選んで失敗率を下げ、そこで訓練を止めるといい。
- 隠密。隠密は、重装備で戦う戦士の戦い方とはあまり噛み合わない。伸ばすと決めたとしても、効き目が出るまでに守りをある程度、あるいは大きく犠牲にしなければならない。
- 躱し身。隠密と同じく、手に入る良い鎧はどれも回避の邪魔になる。
能力値
このキャラクターでは、能力値の上昇はほとんど腕力に回す。器用は 13〜15 くらいになるまで、2 回に 1 回振る。知力は魔法も使う複合型にするときだけ上げ、12 になる前で止める。
神
Dungeon Crawl には多くの神がいるが、このキャラクターが選ぶべき神は特にいくつかに絞られる。
- トログ - トログはゲームでも指折りの武器をくれるし、最初に授かる 2 つの能力は食料の消費が比較的少なく、信仰心も使わない。呪文書を燃やせば信仰心が上がるうえ、燃え上がる地雷を仕掛けたような効果まである。ただしトログを選ぶと、彼を捨てるまでは魔法を手札から外すことになるし、オカワルのように防具をくれることもない。
- オカワル - オカワルの贈り物とスキルへのボーナス、それに早業は、どれも価値がある。とはいえ、2 つの常時効果と落としてくれる装備を除けば、オカワルの助けはたいしたものではない。良い武器と防具を選べるようになるまで仕え、そのあとで乗り換えるのも良い判断であることが多い。
- マクレブ - 敵を倒すと HP が回復し、信仰心を使った破壊の砲撃を放て、悪魔を召喚する能力もある。マクレブは魔法が使えないことを補ってくれるし、射撃武器がいらなくなるほどだ。主な欠点は、召喚した悪魔が敵に回ることがあるのと、贈り物が何もないことだ。
- ベオ - ベオは変わり者だ。打擲をくれるが、これはとんでもなく強いわけではないものの、ほとんど何にでも満額のダメージを与える。オーク製の武器と防具に大きなボーナスがつくので、プレートアーマーでも水晶の鎧に並ぶ守りを、より軽い重荷で得られる。それにオーク製の版はほぼすべての武器にある。さらにオークの手下を得られることもあるが、これは諸刃の剣だ。手下はよく邪魔になって敵と近接で戦えなくなるが、とても優秀な肉の盾にもなってくれる。いちばんの問題は、まず彼にたどり着くことと、役に立つほど信仰心を貯めることだ。装備へのボーナスは最初のうちは低めだし、打擲は信仰心が ** になるまで使えない。
まとめると、寺院より先にトログ、オカワル、マクレブの祭壇を見つけたら、すぐに入信しよう。ベオでゲームを進めたいなら、敵を皆殺しにするのは避けて、オークの司祭が見つかるまで各階をざっと抜け、そのあとで前の階に戻って攻略していく。どちらでもなければ、寺院に着くまで待つ。
終盤には輝けるものに乗り換えるのがおすすめだ。ルーンを 3 つより多く集めるつもりならなおさらだ。その頃には敵のほとんどが悪魔になっている。
戦略のまとめ
- 敵を知れ。出会った敵はすべて調べること。危なそうに見えたら、たぶん本当に危ない。そういう敵の群れに突っ込んではいけない。ゲームが教えてくれないことは、wiki が喜んで教えてくれる。
- 瞬間移動は友だ。瞬間移動の巻物やテレポート制御が手に入ったら、とてもとても運がいい。特に厄介な魔術師のすぐ隣にも、戦いの場のすぐ外にも、行き先を指定して瞬間移動できるのはとても大きい。巻物はできるだけ無駄にしないこと。転位術に手を出すなら、何はともあれ瞬間移動を取ろう。
- 硬い相手は先に弱らせる。トロルや巨人など、近接戦闘がとても得意な相手は、近づかれすぎる前に遠くから叩いておく。正面から殴り合ってはいけない。
- やられるなら自分より相手。召喚したものやベオの軍勢のような仲間がいるなら、基本的には仲間に攻撃を受けてもらいたい。少なくとも弱い敵の気を引いてもらい、そのあいだに残りを片づける。仲間が死んでもゲームは続くが、あなたが死んだらそこで終わりだ。
- アイテムは最高。巻物、ワンド、指輪、護符、薬の手持ちが 5 種類に満たないなら、この先の試練に対してまったく備えが足りていない可能性が高い。
あわせて読みたい
以上の点のほかは、攻略の流れと にしたがおう。どちらのガイドもかなり先まで連れていってくれるが、最後までたどり着けるかどうかは、結局のところ確かな腕とちょっとの運しだいだ。