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ドラゴンの呼び声 Dragon's Call

英語版 CrawlWiki の記事「Dragon's Call」(0.31 向け、2024-03-29 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.31 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.31: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
Dragon's call.png ドラゴンの呼び声
レベル 9
系統1 召喚術
入手元 ドラゴンの魔法書
詠唱の騒音 9
呪文の騒音 15
威力の上限 200
竜の領域へ強力な呼びかけを発し、次から次へとドラゴンを呼び寄せて召喚者の敵と戦わせる。この呪文を維持するのは負担が大きく、呼びかけに応じて新たなドラゴンが現れるたびに召喚者の魔力の蓄えがさらに減っていく。呼びかけが終わると、しばらくの間は再び呼びかけることができない。呼びかけの持続時間と呼び出されるドラゴンの種類は、呪文の威力によって決まる。

(著作権のある引用のため本文は省略)
――テリー・プラチェット『Guards! Guards!』(1990年)

ドラゴンの呼び声はレベル 9 の召喚術の呪文で、効果が続くあいだドラゴンを召喚しつづける。

基本情報

唱えると竜の召喚の状態になる。この状態が続いていて MP が足りていれば、視界内の敵のすぐそばにドラゴンが召喚される。召喚されうるのは次のとおりで、強さの順に並べてある。

D Fire dragon.png ファイアドラゴン
D Ice dragon.png アイスドラゴン
D Shadow dragon.png シャドウドラゴン
D Storm dragon.png ストームドラゴン
D Iron dragon.png 鉄ドラゴン
D Quicksilver dragon.png 水銀ドラゴン
D Golden dragon.png ゴールドドラゴン

善神の信者が唱えると、シャドウドラゴンのかわりにストームドラゴンか鉄ドラゴンが出る。

ドラゴンは一度に 1 体ずつ召喚される。召喚の間隔は 2 + 1d5 + <number of summons> * 5 aut で、number of summons(召喚数)に数えるのは、この呪文で呼んで今も生きているものだけだ。[1] 1 体召喚するたびに MP を 2〜3 消費する。召喚のたびに、術者のいる場所で大きな音が鳴る。ドラゴンは敵の近くに召喚され、わざわざ命令しなくても攻撃してくれる。視界に敵がいないときや、術者の MP が足りないときは、ドラゴンは召喚されない(竜の召喚の状態は続く)。

呪文の威力が高いほど、呪文の持続時間(召喚したドラゴンの持続時間ではない)が延び、強いドラゴンが出やすくなる。

ドラゴンの呼び声の持続時間は 14 + 1d15 + <power> / 5 ターンだ。[2] 効果が続いているあいだは唱え直せない。呪文が切れると 16〜26 ターンのあいだ竜の召喚×の状態になり[3]、そのあいだも唱え直せない。

召喚したドラゴンの持続時間はおよそ 18 ターンで、呪文の威力には左右されない。

召喚数に決まった上限はない。

モンスター版

ドラゴンの呼び声を持つプレイヤーの幽霊は、かわりにドラゴンの召喚を使う。

変更履歴

出典