審問官の礼装 Justicar's regalia
英語版 CrawlWiki の記事「Justicar's regalia」(0.33 向け、2026-03-10 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| 中央に聖印か宝石をちりばめた紋章をはめ込むための窪みがある、輝く胸当てだ。その着用者の命令を聞いた者は、どんな逆境にあってもそれを成し遂げる力に満たされるのを感じる。 |
+5 スケイルメイル
あなたが味方を召喚または作成すると、その味方は30〜50ターンのあいだ再生能力を得る。
護符の装備欄 +1
腕力 +4
評価
審問官の礼装[1]は、中くらいの重さの良い防具だ。護符の装備欄が1つ増えるのは、実質的に好きなエゴを選べるようなもので、信仰する神や育成方針しだいで「便利」から「すばらしい」まで化ける。スケイルメイルは守りの固さでは一番ではないが、軽装のキャラクターや術者でも着こなすのにそれほど大量の訓練はいらないし、腕力 +4 もその助けになる。全体として、能力値と護符の装備欄だけでも序盤から中盤にかけて非常に良い選択肢で、その時期までに出会うたいていの鎧より優れている。
ただし特筆すべきは、Inspire のエゴも備えていることだ。これは、どんな手段であれ、あなたが召喚または作成した味方に再生能力を追加で与える。召喚の巻物、召喚術/死霊術/鍛造術の系統で味方を作る呪文、召喚用の発動アイテム、祈祷の能力などがそうだが、これだけに限らない。再生の恩恵はどの召喚物にも等しくあるわけではなく、たとえばフェダスの放出菌糸は白金の傑作ほど得をしない。それでも、強力な召喚物に頼るキャラクターにとっては、審問官の礼装がゲームの流れを変えるほど強力な一品になりうる。
終盤になると、スケイルメイルであることがだんだん足かせになっていく。その頃には、素の AC がはるかに高い防具や、もっと役に立つエゴのついた防具が見つかっているはずだからだ。とはいえ、良い護符と Inspire の良い活かし先の両方を持つキャラクターなら、その時期でもなお最良の選択肢の一つと見なせる。
変更履歴
- 0.33で、この固定アーティファクトがゲームに追加された。
出典
- ↑ art-data.txt:1842 (0.33.1)