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殺戮の指輪 Ring of slaying

英語版 CrawlWiki の記事「Ring of slaying」(0.33 向け、2026-05-01 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.33 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

種類 装身具
名前 殺戮の指輪
アイコン Ring of slaying.png
着用者の射撃武器と近接攻撃の命中率とダメージを高める指輪だ。

+4 の殺戮の指輪は、近接攻撃(素手を含む)、射撃、補助攻撃の命中とダメージを上げる。その効果は、武器の強化値 4 段階分にあたる。

アーティファクトの装身具や防具にも、まったく同じ効果がときどきついている。表示は「殺戮±X」で、値は 4 に限らない。

評価

殺戮の上乗せは大きく、序盤では特にそうだ。一撃ごとに決まった量のダメージが足されるので、短剣のような速い武器を使うキャラクターや、補助攻撃をいくつも持つキャラクターがいちばん得をする。とはいえ、どちらでなくても恩恵はある。それでも、能力値の指輪や守りの指輪をはめる場合とは比べてみるべきだ。

殺戮のついたアーティファクトを品定めするときは、冷静に考えよう。殺戮 +1 では小さすぎて実際にはほとんど差が出ないし、マイナスの殺戮は言うまでもなくマイナスだ。殺戮がとりわけ高い(か低い)のでなければ、アーティファクトのほかの性質のほうが大事だ。

能力値の上昇との比較

攻撃のダメージだけを考えるなら、腕力/器用さ 1 は殺戮 0.025 * <基本ダメージ> * スキルによる倍率> に相当する。たとえば (<基本ダメージ> * <スキルの倍率>) = 40 のとき、腕力/器用さ 1 は殺戮 1 にあたる。したがって (<基本ダメージ> * <スキルの倍率>) が 26.7 なら、腕力/器用さ +6 で殺戮 +4 と同じになる。基本ダメージが高いほど、武器のダメージにとっては腕力や器用さのほうが有利になる。

ただし、能力値にはそれぞれほかの利点もある。腕力は重さの影響を減らすので EV が上がり、器用さは EV、SH、命中など、いくつかの値を伸ばす。殺戮は命中を上げ、補助攻撃は基本ダメージが低いので、殺戮の効果がはっきり出る。

変更履歴

装身具
護符 軽業師 • 化学 • 散逸 • 信仰 • 守護霊 • 魔力再生 • 反射 • 再生 • 野生化
指輪 器用さ • 躱し身 • 飛行 • 知性 • 魔力 •
耐毒 • 生命力保護 • 護り • 耐冷 • 耐火 • 腐食阻止 • 霊視 • 殺戮 • 腕力 • 意志力 • 魔術