守りの歌 Song of Shielding
英語版 CrawlWiki の記事「Song of Shielding」(対象の版の記載なし、2017-08-13 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
| 術者の魔力の源から力を引き出し、一時的な守りの障壁を作り出す呪文だ。受けたダメージは障壁が吸収し、その分だけ術者の使える魔力が減っていく。 |
守りの歌はレベル4の加護の呪文で、しばらくのあいだ、受けたダメージがすべてHPではなくMPから引かれるようになる。MP が尽きると、もう守ってくれない。ダメージを MP と HP に振り分ける守護霊の護符とは、ここが違う。
守りの歌は、静寂の影響を受けるとその場で切れてしまうので気をつけよう。静寂の範囲から出ても、ただで歌い直しにはならない。
戦略
- 攻撃を魔法に頼るキャラクターは、この呪文を避けたほうがいい。強いモンスターがみな掠奪の巨大眼球になったようなもので、気づけば MP が 0 になっているほうが、重い一撃を一、二発もらうよりずっとひどい目にあう。テレポートが発動して助かるまでの短いあいだだけ HP の壁がどうしても欲しい、というのでもなければ、手を出さなくていい。
- シフ・ムーナの魔力の引き出しと組み合わせたくなるかもしれないが、この呪文を無理なく使えるキャラクターの多くは、ほかの神を選ぶほうがいいだろう。一方で、ほかの MP 回復手段とは確かに相性がいい。血の昇華、活力の杖、活力の水晶玉、輝けるものの敵を倒したときの MP 回復、山ほどの魔力の薬、それに(混乱をなんとかできるなら)アンブロシアなどだ。
- うまく唱えるのに必要なのは加護の修練だけなので、終盤に加速の呪文を極めるつもりの近接型のキャラクターとは相性がいい。ただ、腕っぷし自慢でもたまには MP が要ることは忘れずに。
変更履歴
守りの歌は 0.14 で削除された。
この呪文は 0.13 で追加された。