無知のタワーシールド Tower shield of Ignorance
英語版 CrawlWiki の記事「Tower shield of Ignorance」(0.32 向け、2025-01-24 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| 廃墟となった都市の遺跡から掘り出された盾だ。古代の言語で書かれた銘が刻まれている。学者や賢者たちが数えきれない時間をかけてその解読に取り組み、ついに訳文が定まった。
「このような盾があれば、考える必要などあるだろうか?」 |
+10 タワーシールド
知力 -4
rN+
評価
無知のタワーシールド[1]は、なにしろ大きな盾だ。コボルドとスプリガンは装備できず、ほかの種族も盾の負担を和らげるには高い盾スキルか腕力(あるいはその両方)が要る。知力のペナルティは呪文を唱えにくくするだけだ。それでも、普通のタワーシールドより守りが固く、うれしい耐性もついている。
全体として、呪文使いやノールは別の選択肢を考えたいかもしれないが、タワーシールドを使うキャラクターならたいていこの盾を喜ぶだろう。+8 の耐性のタワーシールドのほうがよい場合もあるが、それにはまず耐性のタワーシールドを見つけ、そのうえで防具強化の巻物を使わなければならない。
なお、知力の低いキャラクターだと、知力のペナルティで本当に能力値ゼロの危険が出てくる。知力の低いキャラクターは、装備するときに気をつけよう。
変更履歴
- 0.25 より前は、無知のラージシールドという名前だった。
- 0.20 より前のこの盾は、AC +4 で、知力を 6 下げ、強化値は +6 しかなかった。また、*呪いの性質(装備するたびに 33% の確率で呪われ直す)もあった。
- 0.19 より前のこの盾は、EV +2 で、AC のボーナスは +2 しかなかった。
- 0.15 より前のこの盾の強化値は +8 だった。
出典
- ↑ art-data.txt:788 (0.32.1)