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死の接吻 Kiss of Death

英語版 CrawlWiki の記事「Kiss of Death」(0.31 向け、2024-03-08 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.31 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.31: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
Kiss of death.png 死の接吻
レベル 1
系統1 妖術
系統2 死霊術
入手元 接触の魔法書
詠唱の騒音 1
呪文の騒音 0
威力の上限 25
射程 1
嫌う神 エリヴィロン
輝けるもの
ジン
フラグ 方向・対象指定(Dir or target)、射線の確認が必要(Needs tracer)、自分は対象外(Not self)
術者の精髄の欠片を呼び出し、それを死の欠片にねじり変えて、犠牲者を苦痛とともに衰弱させる。術者もまた体力が減り、回復するのに十分な経験を積むまでそのままとなる。
呪文の詳細
ダメージの式 2d(5.5 + 3*Power/10)
最大ダメージ 2d13 負のエネルギー
最大威力 25
射程 1
狙い方 無作為
命中 必中
特殊

死の接吻はレベル1の妖術/死霊術の呪文で、HP の衰弱と引き換えに(レベル1の呪文としては)大きなダメージを与える。この呪文は決して外れないが、AC による軽減は受ける。呪文が成功すると、術者は最大 HP のおよそ 13.3% ぶん衰弱する。これはルーの黙示録と同じ量だ。XL 1〜2 なら、最大 HP にして 1〜2 にあたる。

略奪者は、この呪文を呪文ライブラリに入れた状態で始まる。キクバークッグァから授かることもある。

戦略

略奪者で始めるなら、死の接吻は欠かせない。迷宮:1 のノールや迷宮:2 のマムシのような危険なモンスターに対抗できる手段が、これしか無いこともある。戦って死ぬか、せめてこの呪文を唱えてみるかという選択なら、答えは明らかだ。外れることはないものの、詠唱に失敗したり、2d1 のような低い出目を引いたりすることはある。だから Crawl のほかの消耗品と同じく、早めに使うのがいちばんだ。略奪者なら、死霊術を 1〜2 だけ上げて呪文の失敗率を下げておくのも悪くない。

迷宮:1〜3 あたりを過ぎてから死の接吻を見つけても、あまり使い道は無い。受ける衰弱のわりにダメージが小さいからだ。数少ない利点は決して外れないことで、放っておけばこちらを殺しかねないモンスターにとどめを刺すのに、いちおう使える。ダメージの面では、結局のところ石錐の矢に劣る。

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