無意味の巻物 Scroll of random uselessness
英語版 CrawlWiki の記事「Scroll of random uselessness」(対象の版の記載なし、2021-09-22 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
| これといった使い道の見当たらない巻物。 |
無意味の巻物はよく出る巻物の一種だった。読むと、害もなければ役にも立たない現象が起きることがある。いちばん悪くても、物音を立てて近くのモンスターを起こす程度だ。
出るメッセージ
| 「塵が[奇妙な光の色]に光った!」 「[あなたの武器]または[あなたの手]が一瞬[奇妙な光の色]に光った。」 「[奇妙な匂い]がした。」または「あなたの包帯がひらひらとはためいた。」(ミイラは匂いを嗅げないため) 「逃れられない破滅の予感が一瞬よぎった!」 「頭が痛い!」または「耳がかゆい。」または「鼻が急にむずむずした!」 「[奇妙な音]が聞こえた。」(自分の位置で小さな騒音が出る。音量はどの[奇妙な音]でも同じ) |
変更履歴
- 0.27 で、この巻物は削除された。
- 0.19 より前は、まったくの役立たずというわけではなく、読むと 1/8 の確率で胡蝶の召喚が起きた。
- 0.17 より前は、読んでも巻物が元どおりにまとまって手元に残ることがあった。
- 0.9 でスキルの訓練の仕組みが大きく変わるまでは、無意味の巻物を読んで呪文詠唱の最初のレベルを上げられたので、少しは欲しがられた。とくに、読んでも手の中で元どおりになることがある点が重宝された。
- 0.5 より前は、使っても識別されなかったので、ときにはかなりうっとうしい代物だった。
| 巻物 |
|---|
| 獲得 • 忘却 • 蝶 • 瞬間移動 • 魔力の武器 • 防具強化 • 武器強化 • 恐慌 • 煙幕 • 鑑定 • 焼き討ち • 騒音 • 毒 • 啓示 • 静寂 • 召喚 • テレポート • 拷問 • 脆弱 |