寺院ダイブ Temple diving
英語版 CrawlWiki の記事「Temple diving」(0.30 向け、2023-11-27 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.30 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
寺院ダイブとは、目当ての神にたどり着くため、できるだけ早く諸宗派の寺院まで降りるやり方だ。最初のほうの階をくまなく片づけるかわりに、迷宮:4 までの階を飛ばしていく。神を得たら上の階へ戻り、飛ばした階を探索する。
戦略
寺院ダイブのねらいは、信仰心を多く稼ぐことにある。おおむね、ネズミを倒して得られる信仰心はドラゴンと同じで、迷宮:1 を探索して得られる信仰心も迷宮:5 や迷宮:6 と同じだ。だから、迷宮:1 のネズミを倒す前に神を得ておけば、本来なら取りこぼしていた信仰心が手に入る。
とはいえ、勝率の低い戦略ではある。手に負えないモンスターにあっさり殺される前に寺院を見つけられる保証はないからだ。出どころのない悪意の罠にも弱くなる。罠を切り抜けるのに必要なアイテムや経験値が足りていないためだ。勝率や連勝を気にするなら、ダイブはやめておいたほうがいい。そういうことを気にしないなら、死んでもまた新しいキャラクターを始めればいいだけだ。
もちろん、この戦略にこだわる必要はない。危ないモンスターを見つけたら、プラン A に戻ればいい。迷宮:1 まで引き返し、経験値を稼ぐためにモンスターを片っ端から倒して、強くなってから戻ってくるのだ。
キャラクターの選び方
探索者は、その名のとおり寺院ダイブにうってつけの職業だ。寺院が現れうる迷宮:5 から始まり、階のようすを探るための魔法の地図の巻物も持っている。隠密が高く、逃走用のアイテムをいくつか持っているのも心強い。そのうえ、寺院の運に恵まれるまでやり直し稼ぎをするのもとても手軽だ。
種族では、スプリガンがダイブの申し子だ。足が速いので、危険な敵のほとんどから逃げきれる。隠密に優れたほかの種族も、寺院ダイブには向いているだろう。ただし、本来いるべき深さより下にいることは忘れないこと。レベルの高いモンスターには、たいてい隠密もあっさり見破られる。
小技
- 寂れた祭壇を見つけたら必ず調べること。目当ての神が手に入るかもしれない。
- ダイブ中に下の階へ降りるときは、階段だけを使うこと。縦穴を使うと、確実に逃げる手段がなくなる。
- 寺院に着いたのに目当ての神の祭壇がなかったら、たいていはプラン A に戻るのがいちばんだ。オーバーフロー祭壇は迷宮:3 から迷宮:10 のあいだで見つかる。
変更履歴
- 0.27 で、迷宮のモンスターが全体的に手ごわくなった。そのため、この戦略は以前ほど頼れなくなっている。