DCSS スポイラー

破壊の書 Tome of Destruction

英語版 CrawlWiki の記事「Tome of Destruction」(対象の版の記載なし、2015-03-27 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
種類 本
名前 破壊の書
きわめて強力だが予測のつかない、暴走する魔力の書だ。警告: 読むと自分や周囲に危険が及ぶおそれがある!


「椰子の葉に、菅で編んだ巻物に、
捏ねた粘土に、革の巻物に、
人は思いを書き記した。時代は移り、
見よ! ついに印刷機が見いだされた!」
――ジョン・グリーンリーフ・ホイッティア『図書館』第4連

破壊の書は当てにならない発動式の本で、さまざまな魔法の効果を引き起こす。読むとランダムな色の文字や暗号が書かれたページが開き、次のいずれかの効果が起こる。

呪文を唱える場合、どの呪文になるかは 1d23 + 1d(発動/3) で決まる。

呪文の威力(主に命中とダメージを決める)は 5 + 発動 + 5d(発動) で、ロッドやワンドよりずっと強力になりうる。静寂状態のときは破壊の書を読めない。また、かすみ目の変異があると、1 段階ごとに 25% の確率で失敗する。未識別のときは「激しく輝く古びた本」(ancient heavily glowing book)と表示される。

戦略

毒耐性と火炎・冷気耐性を持ち、忌まわしきものの 1 体や 2 体はあしらえて、薬をいくつか失っても構わないなら、破壊の書はそこそこの遠隔攻撃の手段になる。とはいえ、そこまで条件が揃っているなら、遠隔攻撃の手段はもういくつか持っているだろう。これが役に立ちそうなのはゾムのおもちゃくらいだ。この狂った神は、本がうっかり起こす爆発や、呼び出してしまう敵対的な忌まわしきものをとても面白がる。

変更履歴

破壊の書は 0.16 で削除された。

0.13 より前は、目くらましの噴射の代わりにシゴツヴィの退化が入っていた。