破壊の書 Tome of Destruction
英語版 CrawlWiki の記事「Tome of Destruction」(対象の版の記載なし、2015-03-27 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
| 種類 | 本 |
|---|---|
| 名前 | 破壊の書 |
| きわめて強力だが予測のつかない、暴走する魔力の書だ。警告: 読むと自分や周囲に危険が及ぶおそれがある!
|
破壊の書は当てにならない発動式の本で、さまざまな魔法の効果を引き起こす。読むとランダムな色の文字や暗号が書かれたページが開き、次のいずれかの効果が起こる。
- (14%) 自分を中心に、無害な煙の雲が発生する。
- (4%) 同上。ただし毒の雲。
- (5%) 同上。ただし冷気の雲。
- (7%) 自分が炎の爆発に包まれる。破壊の書が燃え尽きることがある(20% の確率)。
- (3%) 敵対する小型の忌まわしきものが召喚される。
- 67% ランダムな呪文を唱える。
呪文を唱える場合、どの呪文になるかは 1d23 + 1d(発動/3) で決まる。
- 2: 魔法の矢
- 3: 冷気の投射
- 4: 火炎の投射
- 5: 悪臭の雲
- 6: 他者変化
- 7: 目くらましの噴射
- 8: 自己テレポート
- 9: 焼夷の炎(遠隔)
- 10: 不正確の矢
- 11: 衰弱の矢
- 12: 猛毒の矢
- 13-18: ファイアボール
- 19-20: 稲妻の矢
- 21-23: 凍結の矢
- 24-26: 猛火の矢
- 27+: レフディブの水晶槍
呪文の威力(主に命中とダメージを決める)は 5 + 発動 + 5d(発動) で、ロッドやワンドよりずっと強力になりうる。静寂状態のときは破壊の書を読めない。また、かすみ目の変異があると、1 段階ごとに 25% の確率で失敗する。未識別のときは「激しく輝く古びた本」(ancient heavily glowing book)と表示される。
戦略
毒耐性と火炎・冷気耐性を持ち、忌まわしきものの 1 体や 2 体はあしらえて、薬をいくつか失っても構わないなら、破壊の書はそこそこの遠隔攻撃の手段になる。とはいえ、そこまで条件が揃っているなら、遠隔攻撃の手段はもういくつか持っているだろう。これが役に立ちそうなのはゾムのおもちゃくらいだ。この狂った神は、本がうっかり起こす爆発や、呼び出してしまう敵対的な忌まわしきものをとても面白がる。
変更履歴
破壊の書は 0.16 で削除された。