転送装置 Transporter
英語版 CrawlWiki の記事「Transporter」(0.31 向け、2024-05-06 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.31 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| この階層の別の場所へと続く一方通行のポータル。転送装置を使うと、隣にいる仲間やモンスターも一緒に向こう側へ移動する。 |
| 転送装置の行き先。ポータルは一方通行なので、ここから転送装置を通って戻ることはできない。 |
転送装置は、あなたと隣にいる生き物を、対応する着地点へテレポートさせる。脱出ハッチに似ているが、同じ階にとどまる点が違う。転送装置の行き先はたいてい、幽霊のヴォールトのような、手ごわい試練とお宝の詰まった特別なヴォールトだ。試練場やゴルブリアのルーレットの中を進むのにも使われる。
転送装置に入るには < か > のキーを使う。自動移動(G)が使うのは、一度入ったことのある転送装置だけだ。
戦略
転送装置のヴォールトは、それに出くわす時期にしてはかなり恐ろしいことが多い。要するに、そのヴォールトで殺されそうに見えたら、たぶん本当に殺される。ここは勇気より慎重さ(とあとで戻ってくること)が大事だ。それでも、転送装置のヴォールトを少し楽にする方法がいくつかある。
- 中に、火の精霊のようにダメージを与える雲を残していく敵がいるなら、ガラスの壁の外を歩き回ってそいつを引きずり回せる。運が良ければ、ほかのモンスターがその炎の跡に巻き込まれる。雲が消えるまで数ターン待ち、必要なだけ繰り返そう。
- 転送装置を通るときにすぐ隣に立っていれば、仲間はあなたについて転送装置のヴォールトに出入りする。これは骸骨やゾンビなど、階をまたいではついてこない仲間にも当てはまる。
ほかの「挑戦型」のヴォールトの多くとは違い、転送装置のヴォールトの多く(あるいはすべて)には、(巻物や罠などによる)テレポートで入りこめる。
変更履歴
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