爆発の触媒 Detonation Catalyst
英語版 CrawlWiki の記事「Detonation Catalyst」(0.33 向け、2026-02-10 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.33 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 術者の拳または近接武器に揮発性の触媒を取り付け、攻撃のたびに主目標で炎の爆発を起こさせる。術者とその味方は爆発の影響から守られる。術者が攻撃を続けている限り触媒の働きはいつまでも長引かせられるが、他の行動をとると急速に効力を失う。術者の武器の基本ダメージと術者の呪文の威力は、それぞれ爆発のダメージを高める。 |
爆発の触媒はレベル5の炎の魔術/錬金術の呪文だ。しばらくの間、近接攻撃が命中するたびに目標の周囲3x3で爆発が起きるようになる。この爆発は使い手やその味方を傷つけない。
基本情報
近接攻撃が命中すると、その目標を中心に爆発が起き、敵に火炎ダメージを与える。ダメージは武器の基本ダメージで決まる。[1]
- 武器を持っている場合:
2d([9/5 * base_damage] + [pow/10] - 8)。ブランドは無視する - 徒手格闘の場合:
2d(base_damage + [pow/10] - 8)。スキルを基本ダメージとして数える
効果は3〜5ターン続くが、攻撃している間は残り時間が減らない。
爆発の触媒は薙ぎ払いの攻撃では爆発しない。一方、間合いの長い攻撃、ウー・ジアンの武術の攻撃、猛進、ヴィーの電撃突進、多重攻撃では、どれも爆発が起きる。
コグリンは1回の攻撃で2回爆発を起こすが、アニメーションは1回分しか表示されない。また、画面の表示では2本の武器の基本ダメージの平均が使われる。
戦略
この呪文は、要するに昔の火炎の武器の呪文の上位版だ。武器にきわめて強力な「ブランド」(元の基本ダメージの2倍をゆうに超える)と範囲攻撃を与えてくれる。
焼夷の炎と比べると、爆発の触媒には範囲攻撃があり、武器の攻撃速度で攻撃でき、効果も長く続く。焼夷の炎のほうは静かで、決して外れず、炎上状態にしてしまえばほかの行動をとれる(爆発の触媒を唱えることもできるので、両方を一緒に使える)。
攻撃のたびに爆発を起こすので、とても大きな騒音が出る。周りの注意を引きつけないよう気をつけよう。
小技
- 水辺でこの呪文を使うと、大量の蒸気を作れる。視界を遮りつつダメージも与えられる、うってつけの手だ。
- この呪文はウー・ジアンととても相性がよい。旋風と壁蹴りで複数の敵に一度に爆発を起こせるうえ、この神はスキルへの投資を必要としない。多重攻撃でも複数の爆発を起こせるが、こちらは経験値の投資がかなり必要で、MP のコストも高い。
- 早業のブランドはこの呪文と特に相性がよい。速く攻撃できるぶん、何の欠点もなく爆発の回数を増やせるからだ。逆に重撃のブランドは相性が悪い。爆発のダメージは増えないのに、爆発の回数が減ってしまう。
変更履歴
- 爆発の触媒は0.33で追加された。
出典
- ↑ spl-damage.cc:5372 (0.33.1)