恐慌 Fear
英語版 CrawlWiki の記事「Fear」(0.33 向け、2025-10-25 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.33 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
恐慌は状態異常の一つで、モンスターは我を忘れて逃げ出し、プレイヤーは恐慌をもたらしたモンスターに近づけなくなる。
効果
プレイヤーへの効果
恐慌状態のプレイヤーは、恐慌をかけた者に向かって移動できない。さらに、その相手への近接攻撃が 33% の確率で失敗し(「尻込みした」)、バーサークもできなくなる。
かけた者が視界から出るか倒されると、この状態は終わる。
明晰を持つプレイヤーや、バーサーク中のプレイヤーには恐慌が効かない。
モンスターへの効果
恐慌状態のモンスターは攻撃しようとせず、逃げ出す。ただし、瞬間移動のように逃走フラグのついた能力は使える。
モンスターの恐慌状態は、次の場合に解ける。
- 攻撃を受けた。
- 1 ターンを超えてあなたから離れられなかった(「追い詰められた<モンスター>は戦いを始めた!」)。
- 効果時間が切れた。
次のモンスターには恐慌が効かない。
原因
恐慌状態をもたらすものはどれも意志力で抵抗判定をする。次のようなものがある。
関連項目
- 魅了 - 恐慌とは逆に、プレイヤーがかけた者から離れられなくなる。
変更履歴
- 0.33 より前は、バーサーク中のプレイヤーにも恐慌が効いた。
- 0.30 より前は、逃げるモンスターが有害な雲烟にむやみに飛び込むことはなかった。
- 0.28 より前は、この呪文は悪魔と聖なるモンスターには効かなかった。
- 0.27 より前は、モンスターは恐慌状態でも瞬間移動の巻物やテレポートの巻物を使えた。また、逃げるモンスターは「逃走」フラグではなく「緊急」フラグの呪文を使っていた。そのため黒熊と北極熊には恐慌が事実上効かなかった。恐慌をかけられるとすぐにバーサークし、それで恐慌が解けてしまったからだ。
- 0.13 より前は、プレイヤーにかけた恐慌の喚起の効果は、かけた者に向かって移動するのを妨げることだけだった。かけた者への攻撃には影響しなかった。