狙撃手 Sniper
英語版 CrawlWiki の記事「Sniper」(0.32 向け、2024-10-24 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| アシェンザリの最初の使徒トス=モスの聖なる武器だ。使い手にアシェンザリ自身の視力の一端を授け、放つ矢弾をすべて確実に命中させる。 |
+27 の大型クロスボウ(トリプルクロスボウの改造品。基本ディレイ 25)
評価
狙撃手[1]は、いわば射撃武器版のダークモールだ。強化値はとてつもなく高いが、ディレイが大きくて攻撃がのろい。スキル 27 でディレイは 1.725 になる。つまり 75% の確率で 1.7 ターン、25% の確率で 1.8 ターンに 1 発撃つことになる。基本ダメージ 34.5 の武器が +27 まで強化されているわけだ。ターンあたりのダメージで見ると、ブランドつきの +9 のトリプルクロスボウとだいたい同じくらいになる。
攻撃が遅いことには大きな危険がつきまとう。1 発撃つごとに、敵は 2 ターン動けることが多い。炎の球体のような速い敵なら 3 回動ける。とくに速い敵や、危険な遠隔攻撃を持つ敵に使うときは用心すること。危ない場面では、スピードの薬やオカワルの早業を使って、できるだけ射撃を速くしよう。
一方で、必中であることは、スプリガンやエレシュキガルのような EV の高いモンスターに対して役に立つ。ほかに使い道がなくても、持ち替え用の武器にはなる。どの武器でもそうだが、狙撃手からほかの射撃武器への持ち替えにかかるのはたった 0.5 ターンだ。
変更履歴
- 0.30 より前は、狙撃手は +9 のヴォーパルのトリプルクロスボウで、基本ディレイは 27 だった。
- 0.18 より前は、強化値が +15 で、必中でもなかった。
- 0.15 より前は、強化値 +15、ヴォーパルのブランドつきの普通のクロスボウだったが、連射の速さは普通より遅くされていた。
- 0.14 より前は、強化値が +10,+0 で、毒液のブランドがついていた。
- 0.7 より前は、狙撃手はハンドクロスボウだった。
出典
- ↑ art-data.txt:630 (0.32.1)