エレシュキガル Ereshkigal
英語版 CrawlWiki の記事「Ereshkigal」(0.30 向け、2023-08-25 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| エレシュキガル & | |
|---|---|
| HP | 231-467 |
| HD | 18 |
| XP | 7000 |
| 速度 | 14 |
| AC | 10 |
| EV | 30 |
| 意志力 | ∞ |
| 攻撃1 | 40(打撃: 衰弱)
|
| 耐性 | rC+ rElec rPois+ rMiasma rN+++ rTorm |
| 弱点 | 神聖 |
| 生息地 | 陸上 |
| 知能 | 人間並み |
| 使用 | 武器と防具 初期装備 扉を開ける |
| 分類 | 悪魔 |
| 体格 | 大きい |
| 種類 | 地獄の君主、エレシュキガル |
| フラグ | 邪悪 霊視 話す ユニーク 女性 縦長のタイル |
| 地獄の君主たちの中で最も偉大にして最も容赦のないエレシュキガルは、定命の者が初めて息を引き取ったときに生まれた。墓の静寂に包まれながら、彼女は断ち切られた命や、早すぎる死によって引き裂かれた愛する者たちを、音もなく嘲笑っている。 |
基本情報
エレシュキガルは影の悪魔の王で、タルタロスの最下層で骨のルーンを守っている。足が速く、攻撃がとても当たりにくいのが特徴で、悪魔を呼び寄せて加勢させながら、こちらに苦痛を与えたり麻痺させたりしてくる。そのうえ魔法で HP を大きく回復でき、同時に静寂でこちらの呪文を封じてくる。かたわらにはツィツィミトルの群れを従えている。
呪文
| 呪文セット I | ||
|---|---|---|
| スロット1 | 凍結の矢 (3d27) (5) | 魔法フラグ |
| スロット2 | 静寂 | 魔法フラグ |
| スロット3 | ツィツィミトルの召喚 | 魔法フラグ |
| スロット4 | 苦痛の紋章 | 魔法フラグ |
| スロット5 | 麻痺 (LOS) | 魔法フラグ |
| スロット6 | 大いなる癒し (50-230) | 緊急フラグ, 魔法フラグ |
小技
- 拷問への耐性と、上限いっぱいの負のエネルギー耐性があれば、受けるダメージは大きく減る。凍結の矢には冷気耐性が役に立つ。
- 死者の躯を使えば生者のキャラクターでも拷問が効かなくなるが、エレシュキガルの連れているツィツィミトルはアンデッドの解呪(遠隔)でアンデッドのキャラクターをあっという間に消し去れる。アンデッドの状態で挑むなら、召喚した手下をたくさん間に置いて射線をふさいでおこう。
- また、麻痺はいつだって命取りだ。タルタロスでは意志力が半分になるため、意志力が最大でもエレシュキガルの麻痺を受ける確率は 17% ある。どれほど装備の整ったキャラクターでも一瞬で殺されうる。少しでも確率を下げるには、できるかぎり意志力を高めておきたい(タルタロスに入る前の時点で Will+++++)。
- 麻痺を完全に防ぐ方法はわずかしかない。
- エレシュキガルの回避は、それを回り込む手段がないとかなりの頭痛の種になる。粉砕や炎の嵐のような、強力でかわされない呪文がよく効く。純粋な近接キャラクターはもっと苦労するが、輝けるものの神々しい光輪と神罰の武器があれば、攻撃がずっと当たりやすくなる。
- マクスウェルの容量結合は、エレシュキガルを倒す手段としておもしろい選択肢だ。詠唱を最後までやりきれば一撃で倒せるが、静寂には気をつけること。溜めている途中で電荷を散らされてしまう。
こぼれ話
メソポタミア神話のエレシュキガルは、死者の国すなわち冥界であるイルカルラの女神だった。